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主人公の名前

ゲームを始めると、まず、「名前を入れて下さい」といわれることがある。私は名前を考えるのが苦手なので、いつも同じ名前を入れる。主人公が男だったら「レオナ」女だったら「チヒロ」、どちらも手塚治虫の漫画「火の鳥」からの借り物である。主人公のイメージによっては、「ジロー」という名前にすることもある。「人造人間キカイダー」の主人公の名前だ。どうぶつの森のキャラクターや、nintendogsの子犬には、この名前を付けた。最近のDSのゲームでは、タッチペンで自分で書きこむ方式が増えた。それは、それで結構楽しい。名前の横に絵を描いたりして遊んでいる。
一方、子供達がゲームをする様子を観察していると、ほとんどの子供が、迷うことなく自分の名前を入力している。そして、そう言う子供達の多くが、自分の操るキャラクターがダメージを受けると、「いてえ!」と言う。
以前、一度だけゲームの主人公に自分の名前を付けて遊んだことがあった。他のキャラクターから自分の名前を呼ばれるたびに、ゲームの世界にいた自分は、現実の世界に引き戻されてしまう。全然ゲームに集中出来ず、気恥ずかしさも手伝って、すぐにやめた。
子供が生まれたばかりの頃は、子供の名前を借りていた。しかし、成長した子供に、
「死んだらどうするんだよ!」
と言われて、やめることにした。RPGの主人公はやられてもお金が半分になるだけで、何度でも生き返るから良いかと思っていたのだが、・・・。
そんな息子のプレイを観察していたら、しっかりと自分の名前を付けて遊んでいた。
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テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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