スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドンキーコング

このファミコンソフトが発売されたのは、1983年7月、私が購入して遊んだのはディスクシステムの書き換え版で1988年4月のことであった。

これよりずっと以前に、仕事帰りのゲームセンターで同僚と遊んだのが、このゲームとの最初の出会いであった。
それまでも、喫茶店のテーブルで、様々なゲームの動き回るキャラクターを目にすることは何度もあったが、実際にお金を入れて自分で動かしてみたのは、大学を卒業して働くようになってからだった。
なにしろ学生時代は、毎日、学食の60円カレーで昼食を済ませ、友人と喫茶店に行っても、1杯のコーヒーで何時間も粘り、テーブルのゲームにお金を入れることなど、思いもよらなかった。
ゲームセンターで初めてこのゲームを遊んだ時も、1回コインを入れただけで、あっという間に終了し、後の時間は、1コインできっちりレディーを助け出す、同僚の女の子の腕前に見とれていた。

それから何年も経ってディスクシステム版を手にしたのだが、私の腕前は、初めて遊んだ日と大差なかった。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

改名おめでとうございます。

ドンキーコングで印象に残ってるのは、
ファミコン版がアーケードに見た目がそっくりで
こんなのが家で遊べるようになったのかと思った事でした。
あの頃の100円って大きかったですよね。

No title

>どらおさん、
目出度いかどうかは置いておくとして、
ご訪問ありがとうございます。

書き換えだと500円でしたから、
あっという間に元が取れますね。
移植ものだとアーケードとの落差にがっかりすることもありましたが
元々シンプルなゲームだったので、違和感はなかったですね。
プロフィール

せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

せたけむらの家に訪問

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。