スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

信長の野望 全国版

このファミコンソフトが発売されたのは、1988年3月、私が購入して遊んだのも1988年3月のことであった。

志半ばで倒れた織田信長の天下統一の夢を果たす戦国シミュレーションゲームである。
プレイヤーは、自由に1国を選び、天下統一を目指すことが出来る。選択する国によって、序盤の攻略難度が大幅に違うため、何回でも繰り返し遊ぶことが出来た。
私は、敵の少ない四国長宗我部で全国統一を果たした。ごくごくオーソドックスに、富国強兵で地道に全国制覇したが、遊びに来た甥が、ほとんどの敵を暗殺で倒しているのをみて、色々な攻略法があるものだなと思った。

地道に国を富ませていたので、凶作になった時は、ショックが大きかった。
攻略に時間をかけすぎて、後半は、敵も大国ばかりになり、余計に時間がかかってしまった。
他のファミコンソフトに比べると、価格が異様に高かったが、元を取るくらいは遊んだと思う。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

自分はMSXで遊んだのですが、
取説がファミコン版より立派だったのが印象に残ってます。
いろんな遊び方といえば、
対人プレイで高山の周囲を逃げ回られて時間切れ敗戦を喫し、
ものすごく残念だったのを思い出しました(汗)
それにしても光栄=高い&ソフトが大きいというイメージは長く続きましたね。

>どらおさん、
確かに他のソフトに比べるとカセットが大きかったですね。
私は、その大きさで、
値段の高さに納得してしまうようなところがありました。
高山の周りを逃げ回って時間切れにするとは、
そのお友達も考えましたね。
悔しさが伝わってくるようです。
プロフィール

せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

せたけむらの家に訪問

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。