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銀河の三人

このファミコンソフトが発売されたのは1987年12月。私が購入して遊んだのも1987年12月のことであった。

当時では珍しかった宇宙を舞台にしたRPGである。面白い謎解きが随所にあり、特に月の裏側への行き方を発見した時は嬉しかった。エンディングが衝撃的であったことも、このゲームを強く印象付けた要因になっていると思う。

当時の私は、ロールプレイングゲームと聞けば、中身を問わず飛びつく状態だったので、このゲームも発売日に定価で購入したが、世間的には、あまり売れず、後にワゴンセールや抱き合わせの対象になっていた。
人気のあったPCゲームのリメイクだったり、音楽を手がけたのがYMOの高橋幸宏だったりと、売れる要素はあったと思うのだが、ゲーム内容とパッケージの絵がマッチしていなかったことや、大作RPGの発売が近かったことなどが影響してしまったのかもしれない。
発売から数ヶ月後、ワゴンで見かけて、購入を早まったと後悔したゲームは多々あるが、このゲームに関しては、一切後悔していない。
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No title

自分もなかなかの良作だったと思います。
やはりパッケージデザインに尽きるのではないかと・・・(汗)。

>どらおさん、
内容にそぐわないパッケージで損をしている作品は、
確かに、時々見かけますね。
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せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
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にて、出張版を不定期更新しております。

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