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京都龍の寺殺人事件

このファミコンソフトが発売されたのは1987年12月。私が購入して遊んだのも1987年12月のことであった。

原作者が有名作家であるとか、3部作であるとか、当時、発売前は期待していたのだが、結局、買って遊んだのはこの1作だけだった。
一応楽しんで遊び、クリアしたのだが、手元に置いて繰り返し遊ぶというゲームではなかったので、早々に中古ショップに行ってしまったため、細部の記憶はさだかではない。
ゲームの中で電話番号を調べる部分で躓いたという感想を耳にしたが、普段から104をよく使っていた私には、わりと自然な流れに思えた。
新聞部員だった学生時代、電話帳や104を駆使して取材先を調べたりしていた経験が、思わぬところで役立ったのかもしれない。
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No title

自分は途中で詰まって投げました(汗)
子供向けじゃないっぽい雰囲気や
原作どおり西洋人のキャサリンなど気に入ってたんですが(汗)。
結局三部作とも出たのかしら?

>どらおさん、
89年2月に「京都花の密室殺人事件」が、同じタイトーから、
90年11月には「京都財テク殺人事件」が、ヘクトから、
それぞれ発売されたようです。

1回遊べば満足してしまうアドベンチャ-ゲームにとって、
当時のファミコンソフトの価格は高すぎたように思います。
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せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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