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ウルティマ 恐怖のエクソダス

このファミコンソフトが発売されたのは1987年10月。私が購入して遊んだのも1987年10月のことであった。

町の人や王様とも戦えてしまうという、きわめて自由度の高いRPGであった。
私は、一応略奪や強盗などは控えていたので、衛兵に追われたり指名手配になることは無かったが、これ以前に遊んでいたRPGと同じ感覚でゲームを進めていたら、ある時、突然周囲の敵が強くなって面食らった。
こちらのレベルが上がると敵も強くなるゲームなのだと、その時、初めて知った。
そのまま苦労しながら進めたのか、最初からやり直したのかは定かではないが、何とか最後まで遊んだらしく、私のゲームリストには、クリアした印がつけられている。
クリアしたことよりも、試しに戦ってみた王様の強さのほうが記憶に残るゲームだった。
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No title

自分はバランスのきつさに音を上げて
結局クリアできませんでした。
ドラクエのルーツって事で期待していたんですけどね・・・。
続編の聖者ってのは面白そうで気になりつつ、
本作を投げ出した記憶により手を出しませんでした(汗)

>どらおさん、
この2年後に出た「聖者への道」では、
修行中の厳しさに比べ、聖者になってからは、
やりたい放題だった記憶があります。
私も、このゲームは、
ドラクエのルーツと聞いて、手を出しました。

No title

ウルティマは、PCゲームでやったけど、序盤で諦めました。。。
「聖者への道」は、聖者アバタールになるべく8つの徳を積む修行のようでしたね。
これ以降あまり、洋ゲーのRPGは敬遠するようになりました…。

ドラクエは、ウルティマの世界とウィザードリィのコマンド戦闘を上手く融合しましたよね~、マイト&マジックとかも難解なRPGでした…w

>コロロ軍曹さん、
当時の私がどうやってクリアに漕ぎ着けたのか憶えていないのですが、
ネットの攻略サイトなどを眺めていると、
クリアできたのが信じられないような難易度ですね。
「聖者への道」は、徳を極めてしまえば、もう下がることは無いので、
終盤の傍若無人ぶりの方が印象に残っております。

ウィザードリィには、どっぷり嵌りましたが、
マイト&マジックの難解さには、ギブアップしました。
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せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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