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パンチアウト

私がこのゲームを遊んだのは1987年9月のことであった。
日本では未発売だった海外版のカセットで、日本で普通に売られていたファミコンのカセットよりひとまわり大きかった。
任天堂のゲーム、ゴルフUSコースの大会の賞品として送られてきたものだった。

取り扱い説明書も、ラウンドとラウンドの間にトレーナーがくれるヒントも、当然だが、すべて英語だった。
当然の事ながら、一番下のクラスのチャンピオンも、日本人なのに英語を話していた。
英語の字幕を一生懸命訳して対戦相手の弱点を見つけ、それを息子に教えて試合に勝つという二人三脚で、最後のチャンピオンを倒した時は、達成感に満足したのだが、ほどなく、「マイクタイソンのパンチアウト」として、国内でも販売されることになり、マイクタイソンの出てこないこの金色のカセットが、一気に色あせて見えたのも確かである。
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No title

今にして考えるとレアソフトという事なんですが、
貰ったものが発売されたら
何だか価値が落ちたように感じてしまいますね。
にしてもヒントが攻略の頼りなのに
英語のままってのは厳しい~(汗)

>どらおさん、
当時はレアソフトという認識は全く無く、
タダで貰えて儲かったぐらいの感覚でした。
マイク・タイソンが出ていなければ、
悔しい思いもだいぶ薄まったと思うのですが。
英語のアドバイスの和訳は、思ったより易しかったです。
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せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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