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つっぱり大相撲

このファミコンソフトが発売されたのは1987年9月。私が購入して遊んだのも1987年9月のことであった。

ゲームならではの決まり手が面白かった相撲のアクションゲームである。
私はアクションが苦手だったので、これもクリアすることは出来なかったが。

まだファミコンが世に出る前、よく紙相撲を作って小さな甥たちと遊んでいた。
茶色の紙ヤスリを丸く切り抜いて土俵を作り、厚紙でとくだわらも再現し、様々な体型の力士を戦わせた。紙の力士の腕を上手く組ませてやると、ヤスリの摩擦と厚紙の段差で、様々な決まり手が見られて楽しかった。
土俵の周囲を叩く小さな手が痛くなるまで遊んだものだった。

紙相撲は、自分が操作しているというより、紙の力士たちの戦いを観戦している気分だったが、ゲームの大相撲は、コントローラーで動かしている自分の力士が負けると、非常に悔しい思いをするところが違っていた。紙相撲では、手が痛くなることは無かった私も、このゲームでは、指が痛くなるまで遊んだのだった。
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No title

相撲好きだったんで、
プロレス技とか相撲を冒涜してると
当時は気に入らなかったのですが、
今にして思うと上手くゲームに落とし込んでるなと思います(笑)

>どらおさん、
プロレス技は、ゲームならではの味付けかと思ったら
後日、本場所中に似たような技を使った力士が…(笑)
実際の「もろだし」が題材になった「悲惨な戦い」という歌もありましたし、
現実はゲームを超えているかもしれません。
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せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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