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デジタル・デビル物語 女神転生

このファミコンソフトが発売されたのは1987年9月。私が購入して遊んだのも1987年9月のことであった。

3DダンジョンRPGで、物語の設定も従来にないものだったので、当時の私としては、かなり頑張ってクリアしようとしたが、終盤で挫折してしまった作品である。
一度に仲魔にできる悪魔の数もまだ少なく、合体で強くできる組み合わせを探すのも大変だったし、強い仲魔が出来たら出来たで、連れて歩くとどんどんマッカを消費するので、辛くなってしまったのだった。
ダンジョンのマッピングも、魔法を唱えた時に表示される小さなマップが、常に正面を上に表示していたので、北を上にしてマッピングしていると、その都度自分のノートの方を回転させたりして、かえってややこしかった記憶がある。

悪魔との交渉が下手糞で、いつも悪魔にバカにされていたことも、このゲームを途中で投げ出した理由のひとつであった。
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No title

この頃は原作付きでしたけど、
それでも従来のRPGとは一線を画していましたね。
ちなみに自分もマグネタイト欠で投げてしまった記憶があります(汗)
悪魔にコケにされるのも腹が立ったなぁ・・・(笑)

>どらおさん、
悪魔にバカにされたのが悔しくて、これ以降、
このシリーズをずっと敬遠していたのですが、
ソウルハッカーズを最後まで遊んで、面白かったので、
シリーズの他の作品も、機会を見つけて遊んでみたいと思っております。

No title

メガテンは好きで、
この、1以外の正シリーズなら全部やっています。
1に関しては友人宅で見せてもらっただけです。
彼はさくさくダンジョン内をラスボスまで到達してみせてくれましたが、
バランスきついのですね・・?
2以降の経験で言えば、とても独自の高みを実現していたゲームだと思います。
シナリオも世界観もシステムもアートも。ロックというかメタル?
ソウルハッカーズは未プレイなのですがやはり評価は高いようですね。
(正シリーズとはまた違う雰囲気のようですが)

>wandering_dashさん、
同じような世界観で作られた魔神転生を遊んだり、
シリーズの新作が発売されると、
買うつもりはなくても攻略記事を精読したりして、
常に、気にはなっているシリーズです。

特にSFCで最初に出た作品は、
生活圏がそのまま舞台になっていて、
他人事とは思えないくらいでした。
ソウルハッカーズを遊んだ頃は、私も練れてきて、
悪魔に断られたぐらいでは腹も立たなくなっておりました。
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せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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