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ふぁみこん昔話 新・鬼ヶ島

このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年9月。私が購入して遊んだのも1987年9月のことであった。

日本の昔話をモチーフにしたアドベンチャーゲームで、ストーリーは前・後編に分かれていた。
SFCでリメイク版が発売された時に同時収録されていたものをもう一度遊んでみたが、謎解き部分をかなり忘れていて、かなり苦しんでクリアした。
ストーリーは、桃太郎かと思いきや、次々と登場する日本昔話のキャラクターたちが、みんな良い味を出していて、とても楽しい。
画面の雰囲気もほのぼのとしたキャラクターも、一見、子供向けの印象を与えるが、大人が遊んでニヤリとする部分が随所にある。あまりファミコンを遊ばなかった夫が、初めて熱心に遊んだゲームでもあった。

前編をクリアして後編が発売されるまでの1ヶ月が、とても待ち遠しかったのを覚えている。
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No title

太郎は太郎でも・・・という面白いストーリーでしたね。
自分は途中で完全に詰まり、
解法を読んだという苦い思い出もあります(汗)
でも後のスーファミ版は難易度が落ちていたので
自力でクリアできました^^

スマブラに新しいFEの主人公とか
マイナーなキャラが居るのを見るに付け、
何でごんべを入れないんだと思っております。

>どらおさん、
私も、かなり悩みつつ攻略した記憶があります。
SFC版は、追加された若干のアクション要素のおかげで、
更に苦労いたしました。

どんべ、りんご、まつのすけ・・・
思い出深いキャラクターたちの中で、
私が一番気に入っていたのは、
サングラスをかけた金太郎でした。
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せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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