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ドラキュラ2 呪いの封印

このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年8月。私が購入して遊んだのは1987年9月のことであった。

前作の「悪魔城ドラキュラ」をとうとうクリアできなかった私にも、RPG要素が加味されたこの作品は、最後まで遊ぶことが出来た。
クリアした時に見たエンディングが、不吉な未来を暗示しているなと思ったら、どうやらこのゲームは、クリアまでの日数でエンディングが変化するマルチエンディングだったらしい。
それを知った時には、既にディスクシステムの本体が動かなくなっていたし、ディスクも何処かへいってしまったので、真のエンディングを見ることはできなかった。

ドラキュラのシリーズで最後まで遊べたのは、これだけだったので、私の中では思い入れの深いゲームなのだが、当時はアクションが簡単すぎると不評だったと聞いて、複雑な気分である。
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No title

自分はドラキュラは一つもクリア出来ませんでした(汗)
なのでうらやましいです。
後になって考えるに、
「ドラキュラくん」でも遊んで
クリアしておけば良かったと思います^^;

>どらおさん、
私は「ドラキュラくん」をクリアできませんでした~。
コミカルでも、私にとっては結構ハードなアクションゲームでした。

この「呪いの封印」は、RPG要素と無敵アイテムに助けられて、
何とかクリアしましたが、
実はバッドエンディングだったというオチでした。(汗)

No title

どうもはじめまして。検索からやってきました。
自分も当時ドラキュラ2をやってた人間なんでとても懐かしいです。
謎解き要素が大幅に増えた二作目はすごく新鮮でしたが
途中で先に進めなくなりクリアするのを何度もあきらめた記憶があります。
当時の自分には結構苦戦させられたゲームでした。

No title

>arcさん、
こんにちは。コメントありがとうございます。
私は、当時既に結構な大人で、
アクションよりも謎解きが得意でしたから、
このゲームは、気に入っておりました。
見たのはバッドエンディングだったのですけど。(笑)
苦労したゲームほど記憶に残りますね。
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せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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