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天下のご意見番 水戸黄門

このファミコンソフトが発売されたのは1987年8月。私が購入して遊んだのも1987年8月のことであった。

日本各地を旅しながら、はびこる悪を懲らしめるアクションアドベンチャーゲームである。
プレイヤーは、ステージごとに、悪事を暴く手がかりを集め、手がかりが揃うと水戸黄門がそれを裁くというゲームだった。後に舞台を海外に移した続編も発売されたらしいが、そちらは未プレイである。

結構無理のある謎解きゲームが多い中、これは、きちんと作られていて、正解へ導くヒントなども散りばめられていたように記憶している。おかげで、行き詰ることもなく順調にクリアできた。
しかし、毎度の事ながら、難解でゲームオーバーを繰り返すゲームは印象に残るが、普通にクリアできてしまったために、特別な印象が残らなかったというのは、なんとも皮肉な話である。
弥七やお銀になって、天井裏からいかにもそれらしい悪事の密談を聞けたことが、わずかな記憶に残っている。
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No title

自分も「ひかえおろう~」など声の記憶くらいしかありません(汗)
駄目なゲーム(サン電子だといっきとか)の方が記憶に残るって、
何か理不尽な気がします(笑)

No title

>どらおさん、
サン電子のゲームは、しゃべるのが多かったですね。
いっきは未プレイですが、
デッドゾーンとか、メタファイトとか、
結構好きなゲームを出している会社というイメージがあります。
遊んだ数が多いので余程のことが無いと記憶は薄れてしまいます。
理不尽ですが。(笑)
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せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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