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夢工場ドキドキパニック

このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年7月。私が購入して遊んだのも1987年7月のことであった。

この年の夏、「夢工場」というイベントがあり、懸賞でその招待券とテレホンカードが当たったのだが、まだ子供が小さくて連れて行くことが出来ず、招待券は甥にあげてしまった。

せめてゲームで雰囲気だけでも味わおうと思って、「夢工場」のマスコットキャラクターが主人公になった、このアクションゲームを買って遊んだが、予想以上に面白いゲームで、根気さえ続けば何度でもコンティニューできたため、私でも最後のボスを倒すところまで遊べた。
野菜を引っこ抜くアクションが面白く、空飛ぶ絨毯に乗って登場する敵の絨毯を奪って乗ったりするアイデアも楽しかった。

後にキャラクターがマリオファミリーになったリメイク版「スーパーマリオUSA」が発売され、そちらも遊んだのだが、マリオではとうとうクリアできなかった。

このゲームに登場する多くの敵キャラクターが、後のマリオシリーズに登場するようになり、不思議に思っていたが、このゲームの開発元が任天堂であり、スタッフもマリオシリーズを手がけていた方々だと最近になって知り、漸く合点がいった。
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自分はマリオUSAは遊んだんですが、
夢工場は遊んだ事なかったです(汗)
タイアップ物に当たり無しかと思って・・・(^^;
難易度が違ってたのかな?

>どらおさん、
マリオUSAの方が、
ステージの途中でキャラクターの交代が出来たり、
Bダッシュができるなど、難易度は下がっていたらしいです。
USAがクリアできなかったのは、同じ頃発売された、
「カエルのために鐘はなる」(GB)に関心が移ってしまって、
真剣に攻略しなかったからだと推測されます。

名前だけ聞いたことのあるゲームです。
知識はあるんですけど、実際の物は全く見たことがありません…。

ヘイホーやキャサリンなんかは、元々これがオリジナルだったんですよね~。
今は完全なマリオファミリーになってしまっていて、このことを信じてくれる人は少なそうです。。。

>ナリさん、
このゲームは発売元が違う会社だったので、
開発が任天堂であることに気づかずに遊んでいましたが、
操作感覚の異なるキャラクターで何通りにも攻略の幅が広がる名作です。

その後にリメイクされた「スーパーマリオUSA」の方が、
今では有名になってしまいましたね。
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せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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