ゲームおばさんの秘密基地

ゲームで遊びながら考えた事をとりとめなく綴っています。

未来神話ジャーヴァス

このファミコンソフトが発売されたのは1987年6月。私が購入して遊んだのは1987年7月のことであった。

当時としては画期的だったバッテリーバックアップを搭載したアクションRPGというふれ込みに惹かれて購入したが、あまりにも情報が少なく、何をしたらいいのかわからない上、触れると即死する敵など、プレイを続けるには、障害が大きすぎた。
手形を買って他の町に行ってみたりもしたが、名声を上げるために勝たねばならないギルドの試合にどうしても勝てなくて止めてしまった。

帰還した地球が異世界になっているという、このゲームの一番の謎は、どうやらクリアしても明かされないらしい。途中で入手できるアイテムの名称の脈絡の無さといい、謎の多いゲームだった。

新品を買ってしまって後悔したゲームは多々あるが、これも確実にその中の1本に数えられると思う。
ファミコン | コメント:2 | トラックバック:1 |
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この記事のコメント

このジャーバスとか不動明王伝など、
この頃のタイトーって大容量ロムを売りにしてたんですけど、
えらく期待はずれだった記憶があります〜(汗)
ミネルバトンサーガは面白かったですが^^
2007-11-14 Wed 22:53 | URL | どらお [ 編集]
>どらおさん、
私は、このソフトを買って失敗したおかげで、
「ミネルバトンサーガ」に手を出すのがだいぶ遅くなりました。
発売から半年以上経ってから中古で買いましたが、
「ミネルバトンサーガ」の方は、なかなか面白かったですね。
2007-11-15 Thu 10:14 | URL | setakemura [ 編集]

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