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メルヘンヴェール

このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年3月。私が購入して遊んだのは1987年5月のことであった。

悪い魔法使いの手にかかり、醜いヴェールという生き物に姿を変えられ、世界の果てに飛ばされた王子が、愛する王女のもとに帰るために艱難辛苦を乗り越えて旅をする、というストーリーのアクションゲームである。

実際は、醜いはずのヴェールがとても愛らしい。神話の様な世界観で、ステージごとにお話が挿入されるつくりになっている所も、なかなか凝っているのだが、アクション部分が非常に難しいゲームであった。

私も、当時購読していた雑誌に「無敵コマンド」なるものが掲載されなければ、購入は見送っていたことだろう。
無敵コマンドのおかげでクリアは出来たが、このゲーム自体が、この1本では完結しておらず、尻切れトンボになっていた。
予告されていた続編は、その後も発売されなかったようである。
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ファミコンウォーズ

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確かに、マスコットのような主人公でしたね(汗)。続編を匂わせて出ないって作品は結構ありますが、クロス探偵物語が一番残念でした・・・。

>どらおさん、
無理に醜いという設定にしなくても、
人間ではないというだけで充分だったように思います。

匂わせるくらいならまだしも、完全に途中というのは・・・。
クロス探偵物語は、まだ一縷の望みがあると信じたいです。
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せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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