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ドラゴンクエスト2

このファミコンソフトが発売されたのは1987年1月。私が購入して遊んだのも1987年1月のことであった。

まだゲームを予約して買うという習慣がなかったので、発売日の午前中にデパートのおもちゃ売り場で行列に並んだ。私の前に並んでいたおばあさんが、「何だか知らないけど孫に頼まれたので」と話し、私も「甥っ子が楽しみにしているんです」と、話を合わせた。背中にはまだ小さい息子をおぶっていて、当時の私は「自分のために」とは言い辛い状況だった。

2で思い出されるのは、長い長い復活の呪文と、凶悪な落とし穴が行く手を阻んだロンダルキアの洞窟、そしてザラキの嵐と仲間のHP表示を隠す前代未聞のラスボス・・・。
中でも、復活の呪文の書き間違いには神経を使った。町に帰るルーラの呪文も、現在のように便利なものではなかったので、てくてくとマップを歩き、町に辿り着くたびに復活の呪文を聞き、念のために2回聞いてメモし・・・を繰り返して、あっという間に大学ノートが呪文で埋め尽くされた。

書き間違えるとショックの大きい復活の呪文システムだったが、みんなで一つのソフトを遊ぶ我が家では、「セーブファイルが空いていないから遊べない」ということがなく便利だった。ただ、もう少し短ければ更に良かったのだが。
リメイクされたSFC版では、カセットにセーブできるようになったが、ある時、取り逃したアイテムを取りに行ったら無くなっていて、直前でセーブしてしまっていたためにどうしようもなかった。その時ばかりは、復活の呪文が無くなってしまった事を恨めしく思ったものだ。
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DQシリーズでは、唯一クリアしてないのがDQ2ですね、同じく凶悪な落とし穴につかまり、方眼紙にMapを作って書き込んでましたが、冒険の書のメンド臭さと相まって初めて断念したゲームでしょうか(^^;;
SFC、携帯電話のアプリで再挑戦しましたが、またもやクリアならずでした…w

DQ3では、冒険の書が不安定で消えたりして、悲しい音楽が今でも頭によぎりますし、DQ4では、ラスボスの最初の戦闘で「にげる」を8回やると後は、会心の一撃ばかりになる裏コマンドがありましたね(ちと記憶が定かではないですが…。

>コロロ軍曹さん、
あのロンダルキアを思い出せば、投げ出してしまう気持ちもわかります。
落とし穴以外にも、わかりづらいループや
MPを吸い取る敵がいやらしかったですね。
私は、SFC版でやっと、
この時見つけられなかった稲妻の剣を見つけました。

幸い、冒険の書が消えたことはないのですが、
遊びに来た甥っ子に「やりたいから1個消すね」と、
一瞬で消されてしまったことはあります。
「逃げる」を入れ続ける度胸がなかったので、
残念ながら、その裏技の恩恵は受けたことがないです。
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せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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