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ファイナルファンタジー12 レヴァナントウイング

予想通りの美麗なムービーから始まったオープニング。
FFシリーズのナンバリングタイトルは、FF1~7・9をクリアして以来なので、もちろんFF12のことは何も知りません。知らなくとも登場人物の会話などの情報から、想像できる範囲で理解しつつストーリーをたどることができます。必要とあらば、飛空挺のコックピットに備えられた資料でバックストーリーを調べることも可能ですし、戦闘を終えて飛空挺に戻る度に変化する仲間の会話からも様々な情報を引き出せます。
取説を読まなくても順を追って操作に慣れていくことができる序盤は、初心者にも安心の丁寧なつくりでした。
この細かな配慮が、終盤まで貫かれていたら、文句無しに最後まで楽しめると思います。

リアルタイムにユニットが行動する戦闘は、昔遊んだPSの「ライアットスターズ」やSFCの「伝説のオウガバトル」を思い出させます。「ライアットスターズ」や「伝説のオウガバトル」では、従えている子分にもそれぞれに名前があり、経験値も入り成長もしたので愛着が湧きましたが、今回のシステムでは召還モンスターは完全に使い捨てなので、ダメージ覚悟の突撃命令を躊躇無く出せてしまいます。画面が切り替わることなくマップ上でポコポコと闘うのも、乱戦になってしまっている印象を強めているのでしょう。
本来なら、ちゃんとユニットの3すくみを考慮してそれぞれに指示を出していくべきなのでしょうが、まだ序盤のためか、その必要性を感じません。

現在シナリオクリア率8%なので、今後、この印象が変わることもあるかもしれません。



5月7日 追記
文中で紹介した「ライアットスターズ」の戦闘はリアルタイムではありませんでした。正確には、スピードが速い順に行動できるSRPGです。
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テーマ : FF12RW
ジャンル : ゲーム

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Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
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にて、出張版を不定期更新しております。

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