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ミシシッピー殺人事件

1986年10月発売。私が購入したのは1986年11月であった。
「ポートピア連続殺人事件」のような推理アドベンチャーを期待して購入したが、いきなり探偵が落とし穴に落ちて死ぬという衝撃の体験をした。ある場所ではいきなり銃で撃たれて死ぬし、殺人事件を捜査することの危険を違う意味で痛感させられた。
トラップは覚えてしまえば回避できるので、推理アドベンチャーに飢えていた私は、幾度かのリトライでクリアすることができた。
理不尽なワナでも、当時の私は「ファミコンの推理ゲームってこういうものなのか」と、たいして疑問も持たず、これが○○ゲーとして評判になっていたことを知ったのはごく最近のことであった。
今の私なら、やはり、最初の落とし穴に落ちた時点で放り出すことだろう。
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他にもナイフが飛んでくるとか、とんでもないゲームでしたね。でも、ホームズよりはマシだったりして・・・

>どらおさん、
飛んできたのはピストルの弾じゃなくてナイフでしたね。
いきなり撃たれて死んだのは、お話のホームズの方でした。
船の中に落とし穴がある時点で、
おかしいことに気づけよ自分、と今になって思います。

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せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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