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牧場物語 しあわせの詩forワールド

牧場物語シリーズは、回を重ねるごとに敷居が高くなっていく様な気がしているのは私だけだろうか。このソフトは以前発売された「牧場物語 しあわせの詩」に若干の手を加えたものらしいが、「ワンダフルライフ」以降は、「コロボックルステーション」しか遊んでいなかった私には、全くの新作と同様の驚きであった。
まず、第一に、自分の牧場が狭い!!3種類の候補地の中から、川沿いの土地を選んでみたが、カブの種2袋分の畑をつくったら、もうスペースがない!!昔は、もう、どーすんのよと言うくらいにだだっ広かった牧場が、家庭菜園ほどのスペースになってしまった。周りの空き地は共有地ということらしい。耕してカブを植えても文句は言われないだろうが、なんだか落ち着かない。
そして、コロボックルステーションでも経験したが、牛小屋もニワトリ小屋もない。欲しければ自分で作れということらしい。ただ、コロボックルステーションには無かった資材置き場があったので少し安心した。資材置き場を作るために資材を集めるのは辛すぎた。コロボックルステーションでは、リュックに毎日大量の石材を詰め込んで超人の如く走り回っていたっけ。
体力ゲージが表示されるようになったのは、ずぼらな私には嬉しい。作業初日から切り株と格闘し、医者に担ぎ込まれたのは、もはや、お約束であるが。
ライバルと称する競争相手の牧場の完成度が比較表示されたりしてプレッシャーをかけてくる。ほのぼのといいながら、どんどん殺伐としてくるシリーズの進化に、音を上げそうになりながらも、ちくちくとモニター上で野菜や牧草を育てる楽しさは何物にも替えられない。野菜ばかり作っている私が迎えるエンディングはいつも寂しいものばかりだが・・・。
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Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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