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きっかけ

ファミコンに出会う前にも、ゲームで遊ぶことはあった。子供の頃、温泉旅館に泊まった時は必ずそこのゲームコーナーをのぞいた。ピンボールやクレーンで駄菓子などを取るゲームなどに混じって、ブロック崩しなどが置かれていた。その後、即席ラーメンの懸賞でテレビテニスの機械が当たった。コントローラーはダイヤル式で本体に2個取り付けられていて、テニスやホッケーなどを遊ぶことが出来た。当時は家族でよく対戦したものだった。
ファミコンというものを見たのは、甥が遊んでいたスーパーマリオブラザースが最初だった。当時6歳だった甥は、初めて出場することになった剣道の試合で、祖母から「優勝したらファミコンを買ってやる」という約束を取り付け、全ての試合を剣道有段者だった祖父から教わったばかりの小手だけで勝ち進み、念願のファミコンを手に入れたのだった。
ファミコンは、祖父母の家に置かれ、甥は、毎日のようにそれで遊んでいた。そして、甥がさかんに遊んでいるゲームを甥よりも上手にプレイして驚かせてやろうというのが、私がファミコンを買うきっかけだった。しかし、アクションゲームを練習して上手くなることよりも、パズルを解いたりRPGを遊んだりする方が楽しくなってしまった私は、いつしか、たくさんのファミコンソフトに囲まれて生活するようになっていたのだ。
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テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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