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ツインビー

このファミコンソフトが発売されたのは、1986年1月、私が購入して遊んだのはディスクシステムの書き換え版で1988年4月のことであった。

このゲームで思い出すのは、雲を撃つと出てくるベルの存在である。撃つごとに色が変わり、取ることで様々にパワーアップできるのだが、当時の私は、撃ってベルを出すことは出来ても、どのタイミングで取るか考えるあまり、撃ち損じて落としてしまったり、ベルにばかり気を取られて、敵に激突するという、本末転倒なことばかりしていて、あまりベルが役に立ったという思い出が無い。
やられて腕が取れたときに飛んでくる救急車(?)にはずいぶんと助けてもらったが、助けてもらってもすぐにまたやられてしまう下手糞なプレイヤーだった。
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ドンキーコング

このファミコンソフトが発売されたのは、1983年7月、私が購入して遊んだのはディスクシステムの書き換え版で1988年4月のことであった。

これよりずっと以前に、仕事帰りのゲームセンターで同僚と遊んだのが、このゲームとの最初の出会いであった。
それまでも、喫茶店のテーブルで、様々なゲームの動き回るキャラクターを目にすることは何度もあったが、実際にお金を入れて自分で動かしてみたのは、大学を卒業して働くようになってからだった。
なにしろ学生時代は、毎日、学食の60円カレーで昼食を済ませ、友人と喫茶店に行っても、1杯のコーヒーで何時間も粘り、テーブルのゲームにお金を入れることなど、思いもよらなかった。
ゲームセンターで初めてこのゲームを遊んだ時も、1回コインを入れただけで、あっという間に終了し、後の時間は、1コインできっちりレディーを助け出す、同僚の女の子の腕前に見とれていた。

それから何年も経ってディスクシステム版を手にしたのだが、私の腕前は、初めて遊んだ日と大差なかった。
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せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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