ゲームおばさんの秘密基地

ゲームで遊びながら考えた事をとりとめなく綴っています。

ゲゲゲの鬼太郎2 妖怪軍団の挑戦

このファミコンソフトが発売されたのは、1987年12月、私が購入して遊んだのは1988年3月のことであった。

このゲームの発売元の既製キャラクターを使用したゲームは、難易度が高いという認識が既に自分の中には出来上がりつつあったのだが、ジャンルがRPGだったので遊んでみた。ゲームとしてのバランスはともかくとして、アクション要素がなかったので、私にもクリアすることができた。
理不尽な謎に苦しんだゲームは、それなりに記憶に刻まれるのだが、ほとんど内容を記憶していないところをみると、さほどの苦労をすることもなく淡々とクリアしてしまったのではないかと思う。
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バブルボブル

このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは、1987年10月、私が書き換え版を購入して遊んだのは1988年3月のことであった。

口から吐く泡で敵を閉じ込めるアクションが特徴的なゲームで、2人同時プレイが出来た。
当時はまだ子供も小さく、1人で遊んですぐにゲームオーバーになった記憶がある。
下手な私には、自分で吐いた泡に飛び乗ることさえ、なかなか難しかった。
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リップルアイランド

このファミコンソフトが発売されたのは、1988年1月、私が購入して遊んだのは1988年3月のことであった。

物語の舞台は、リップルアイランドという小さな島。闇の皇帝にさらわれた王女様を助け出すアドベンチャーゲームである。
ほのぼのとした雰囲気とは裏腹に、エンディングが4種類あり、ベストなエンディングに辿り着くのは、なかなか大変らしいが、そんなことは知らなかった私は、当時1回クリアしただけで、それでおしまいと思い込んで終わりにしてしまった。
果たして、それが4種類のうちのどれだったのか、定かではないが、自分で満足ゆく結果だったので、少なくともバッドエンディングではなかったと思う。
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仮面ライダー倶楽部 激突ショッカーランド

このファミコンソフトが発売されたのは、1988年2月、私が購入して遊んだのは1988年3月のことであった。

苦手なアクションゲームで、しかもパスワードなどによるセーブ機能もなかったので、最初から遊べる3つのステージをそれぞれ途中まで遊んでゲームオーバーになり、小学生だった甥に貸してしまった。当時、家でのゲームは1日1時間と厳格に定められていた甥は、当然クリアできなかったようだ。

キカイダーには思い入れがあったが、仮面ライダーにはさほどでもなかったのに、このソフトを買ったのは、やはり、よく遊びに来る甥の存在が大きかったのだと思う。
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