横浜港連続殺人事件2008-06-30 Mon 20:21 このファミコンソフトが発売されたのは、1988年2月、私が購入して遊んだのも1988年2月のことであった。 ちょっと大人向けな「タバコすう」コマンドが特徴的だったアドベンチャーゲーム、探偵・神宮寺三郎シリーズの第2作目である。 この作品も、DSで発売された「いにしえの記憶」にリメイク版が収録されているが、連続殺人の順番や殺害された場所などに変更が加えられている。ファミコン版の方にもあまり難しいトリックなどは使われていなかったと記憶しているので、これから遊ぶなら、謎解きは無いがストーリーがよりドラマチックになったリメイク版の方が楽しめるかもしれない。 |
ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…2008-06-23 Mon 11:17 このファミコンソフトが発売されたのは、1988年2月、私が購入して遊んだのも1988年2月のことであった。 RPGの名作なので、細かい説明は不要だと思う。 復活の呪文を書かなくても良くなった一方で、セーブデータが飛びやすくなったという話を聞くが、3個のセーブデータを家族で使っていたにもかかわらず、我が家では最後までそうした悲劇は起こらなかった。リセットボタンを押しながら電源を切るということが、徹底されていたためかもしれない。クリアした後、カセットを貸してあげた親戚の家では、データが消えたことがあったそうだ。 ロマリアの王様、シャンパーニュの塔、ダーマの神殿、やまたのおろち、だんだんと大きくなる町など、思い出に残るイベントも多かった。 後にリメイクされたSFC版ではクリア後のイベントが追加されたが、私は、ファミコン版のちょっと切ないエンディングが好きだった。 |
ジャンボ尾崎のホールインワンプロフェッショナル2008-06-16 Mon 11:23 このファミコンソフトが発売されたのは、1988年2月、私が購入して遊んだのも1988年2月のことであった。 シンプルなゴルフゲームだった。これ以前にもゴルフゲームは色々遊んだが、何故か、当時幼稚園児だった息子が、このゲームをいたく気に入り、対戦をせがまれてよく一緒に遊んでいた。 既にアクションゲームでは敵わなかったが、ゴルフなら勝つことが出来たので、私が機嫌よく相手をしてやれたのが、このソフトを息子にチョイスさせた理由だったかもしれない。 別のゲームが発売されると、しばらく放置されるが、数ヶ月後にまた対戦するといった具合で、数年間遊び続けたが、放置期間中に端子の金属部分が錆びて、いつしか遊べなくなってしまった。 所々に登場したジャンボ尾崎のイラストは似ていたが、何を話していたのかは、あまり印象に残っていない。トーナメントモードもあって、幾人か聞き覚えのある選手もいたような気もするが、残念な事に記憶がさだかではない。 |
エアフット 野菜の国の足戦士2008-06-09 Mon 10:08 このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは、1987年11月、私が購入して遊んだのは1988年1月のことであった。 トマトに足が生えたキャラクターを操って、害虫と戦うアクションゲームである。 足には、スニーカーを履いていて、それで敵を蹴飛ばしたり、殺虫スプレーで退治したりするのだが、アクションが得意でないので、序盤を少し遊んだだけで諦めてしまった。 自分が大の虫嫌いであることが、長続きしなかった一因であることも否定できない。 500円の書き換え版だったし、のしのしと歩くトマトを見るだけでも価値はあったと思うことにした。 |
SDガンダムワールド ガチャポン戦士スクランブルウォーズ2008-06-02 Mon 11:07 このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは、1987年11月、私が購入して遊んだのは1988年1月のことであった。 戦略シミュレーションとしては、荒削りであったためか、マップ上ではすぐに戦局を優位に展開することができたが、戦闘がアクションだったゆえに、何体ものMSで敵陣を取り囲みながら、なかなか敵が倒せずに苦労した苦い経験を持つソフトである。 当時、ガンダムとザクしか知らなかった私は、このゲームでゲルググを知った。ナギナタのリーチが長くて、下手な私にも使い良かった。 ファミコンミニシリーズで、数年前にGBAソフトとして復刻されている。 |
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