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インドラの光

このファミコンソフトが発売されたのは、1987年10月、私が購入して遊んだのは1988年1月のことであった。

ごく普通のRPGという印象のゲームであった。町で情報収集して、次の場所へという手順で、普通に攻略可能だったと記憶している。

アイテムの名前や謎解きも、特に記憶に残っていないのに、後日、夫が遊び始めた時に、アイテム入手手順をよどみなく説明できたという稀有の体験をしたため、妙に印象に残っているゲームである。当時、自分には特殊能力があるのではないかと勘違いしかかったが、単に、毎日がゲーム漬けだったというだけの話であった。
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コナミ・ワイワイワールド

このファミコンソフトが発売されたのは、1988年1月、私が購入して遊んだのも1988年1月のことであった。

コナミのゲームに登場するキャラクターたちが1本のゲームになったお祭りの様なソフトである。
遊ぶことができるエリアが最初から6ステージあるが、ひとつのステージをクリアして増える仲間キャラクターが、別のステージの攻略に必要となっているため、攻略の順番を考えながら遊ぶのが面白かった。全員が揃った後に行けるようになるシューティングのステージがクリアできなくて、最後まで遊ぶことは出来なかったが。

登場キャラクターは、ゴエモン(がんばれゴエモンからくり道中)、シモン(悪魔城ドラキュラ)、フウマ(月風魔伝)、マイキー(グーニーズ)、モアイ(グラディウス)、コング(キングコング)、コナミマン、コナミレディ。パスワードで、続きから遊ぶこともできた。

ファイナルファンタジー

このファミコンソフトが発売されたのは1987年12月。私が購入したのも1987年12月のことであった。

発売当時は、これが今日まで続くシリーズになるとは、思いもしなかった。なにしろタイトルが「ファイナル」だったので。
ゲーム序盤で流れるスタッフロールが綺麗だったこと、隠しコマンドを入れるとパズルゲームが遊べたこと、「とくれせんたぼーび」、私がクリアした後で遊び始めた夫が、ねずみのしっぽを探し回って苦労していたこと、などなど、今でも記憶に残っている場面が多い。
個人的には、上級職になった主人公たちのグラフィックより転職前のほうが可愛かったという私の感想が、上級職の方がカッコいいと主張する夫と、最後まで一致しなかったという思い出がある。

RPGのリメイク版が発売されると、一度遊んだゲームでも買って遊んでみることの多い私だが、数多くの機種でリメイク版が出ているにもかかわらず、このゲームは、何故か、この時に遊んだきりである。それゆえに、かえって、当時の記憶がより鮮明に残っていると言えるのかもしれない。

ナゾラーランドスペシャル!!「クイズ王を探せ」

このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年12月。私が購入したのも1987年12月のことであった。

同じくディスクシステムで発売されていた「ナゾラーランド」の中で評判が良かったクイズゲームのスペシャル版である。様々なジャンルのクイズに答えながら、日本各地のクイズマスターを倒していくゲームである。

クイズは多少難しくても3択だったので、当時小学生だった甥にも遊べて、なかなか好評だった。
私がクリアした後は、甥が家に持ち帰り、長い間遊んでいたようである。ソフトが手元に戻ってきたのは、発売から10年近く経過してからであった。
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せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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