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上海

このファミコンソフトが発売されたのは1987年12月。私が購入して遊んだのも1987年12月のことであった。

積まれた麻雀の牌を一定のルールのもとに取り除いていくパズルゲーム。ハードは違うが、現在でも遊び続けている、私にとっては定番のゲームである。

夏休みに田舎に遊びに行った時、ゲーム機が無い寂しさを紛らわすのに、本物の麻雀牌を使って甥たちとリアル上海をしたのが懐かしい。
が、リアル上海は、牌がすべって山が崩れやすく、とても遊び辛かったので、やはり上海を遊ぶならゲーム機に限ると思った。
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磁界少年メットマグ

このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年7月。私が購入して遊んだのは1987年11月のことであった。

磁力の反発や吸着を利用して攻略していくアクションパズルゲームである。
実は、昨年発売されたスーパーマリオギャラクシーを遊んでいて、このゲームのことを思い出してしまった。磁力と重力という違いはあるが、ゲームの中での操作感覚には通じる所があったように思う。
マリオギャラクシーはクリアできたが、このゲームは、クリアできなかった。

操作キャラが女の子に変わって、画面の雰囲気もちょっと違う「磁界少女マットメグ」が遊べるというおまけ要素もあった。

麻雀家族

このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年8月。私が購入して遊んだのは1987年11月のことであった。

麻雀は、学生時代から付き合いで並べるぐらいしかしなかったので、なんとなく書き換えたこのゲームも、さほど熱心に遊んだわけではない。
このソフトは、初心者から上級者まで楽しめるように、様々なモードが用意されていたようだ。そのせいだろうか、麻雀に興味を持った小学生の甥が、気に入って家に持ち帰り、長く遊んでいたようである。
この2年後に買った「麻雀大会」も、甥に貸したまま、長く手元には帰って来なかった。

その甥は、成人した今でも、相変わらず麻雀好きである。

ファミコングランプリ F1レース

このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年10月。私が購入して遊んだのは1987年11月のことであった。

これは、ちょうどラジコンのレーシングカーを操縦するように、コースを上から見下ろしながら操作するゲームだった。
車がヘアピンカーブを曲がると、それまでの右が左に、進行方向は逆に、という変化に対応できなくて、こちらも一緒になって首をひねり、コントローラーを持つ手も、ひねりながら遊んでいた。

このゲームも、ゴルフと同じようにシャッター付きの青いディスクで発売され、デパートのディスクファックスから全国ランキングに参加できた。
私の最終順位は、参加者6万7578人中、6万122位で、お知らせのハガキには、おまけのC級ライセンスカードが印刷されていた。

サイドポケット

このファミコンソフトが発売されたのは1987年10月。私が購入して遊んだのは1987年11月のことであった。

ビリヤードの遊び方を初心者にもわかりやすく、という基本姿勢に貫かれたゲームで、少し前に発売された「エキサイティングビリヤード」よりも、初心者向きに作られている印象を受けた。
「エキサイティングビリヤード」が、ジャズと煙草のイメージなら、こちらは、ずっと明るい感じで、パッケージにもカセットのラベルにもお姉さんの絵が描かれていて、大人の遊びというよりも、スポーツの1種目として扱われていたように思う。

映画のヒットで、ビリヤードがブームになり、繁華街にはプールバーが何軒も出来た時代だったが、近所に古くからあったビリヤード場は、ブームを待たずに閉鎖されており、ゲームでは頻繁に遊んだビリヤードも実際に遊ぶ機会は無かった。
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せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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