桃太郎伝説2008-02-25 Mon 11:28 このファミコンソフトが発売されたのは1987年10月。私が購入して遊んだのも1987年10月のことであった。 昔話の桃太郎、鬼退治の旅に出た桃太郎が、きびだんごをあげて犬・サル・キジをお供にするという展開は、そのままRPGにぴったりな話だ。 更に、「おむすびころりん」や「三年寝太郎」「花さかじいさん」「金太郎」「浦島太郎」などなど、日本昔話のキャラクターが大勢登場して、面白い作品になっていた。 ワールドマップに、木で「アホ」と書いてあったり、戦闘中にギャグを言う敵がいたり、パスワードで「ふ」と入れるだけで女湯に入れたりと、クリアした後も、色々な遊び方をしていた思い出がある。 |
2007年2008-02-21 Thu 15:22 前年のWiiの発売により、テレビでゲームを遊ぶ時間が増えた。2月のファイアーエムブレム発売時は、Wiiの1日の稼動時間が24時間を越えるという現象まで引き起こした。これは起動時間が深夜0時をまたぐと翌日に加算されるという事情からである。が、この頃から新作のゲームは、14型のブラウン管テレビで遊ぶには、文字が細かすぎて読みづらいという新たな悩みを抱える。 この年、面白かったソフトは、世界樹の迷宮、ファイアーエムブレム暁の女神、海洋レストラン海猫亭、ゼルダの伝説夢幻の砂時計、宝島Z、マリオギャラクシーなど、多数あった。 購入したゲームのリスト |
ウルティマ 恐怖のエクソダス2008-02-18 Mon 11:03 このファミコンソフトが発売されたのは1987年10月。私が購入して遊んだのも1987年10月のことであった。 町の人や王様とも戦えてしまうという、きわめて自由度の高いRPGであった。 私は、一応略奪や強盗などは控えていたので、衛兵に追われたり指名手配になることは無かったが、これ以前に遊んでいたRPGと同じ感覚でゲームを進めていたら、ある時、突然周囲の敵が強くなって面食らった。 こちらのレベルが上がると敵も強くなるゲームなのだと、その時、初めて知った。 そのまま苦労しながら進めたのか、最初からやり直したのかは定かではないが、何とか最後まで遊んだらしく、私のゲームリストには、クリアした印がつけられている。 クリアしたことよりも、試しに戦ってみた王様の強さのほうが記憶に残るゲームだった。 |
パンチアウト2008-02-11 Mon 10:49 私がこのゲームを遊んだのは1987年9月のことであった。 日本では未発売だった海外版のカセットで、日本で普通に売られていたファミコンのカセットよりひとまわり大きかった。 任天堂のゲーム、ゴルフUSコースの大会の賞品として送られてきたものだった。 取り扱い説明書も、ラウンドとラウンドの間にトレーナーがくれるヒントも、当然だが、すべて英語だった。 当然の事ながら、一番下のクラスのチャンピオンも、日本人なのに英語を話していた。 英語の字幕を一生懸命訳して対戦相手の弱点を見つけ、それを息子に教えて試合に勝つという二人三脚で、最後のチャンピオンを倒した時は、達成感に満足したのだが、ほどなく、「マイクタイソンのパンチアウト」として、国内でも販売されることになり、マイクタイソンの出てこないこの金色のカセットが、一気に色あせて見えたのも確かである。 |
エキサイティングビリヤード2008-02-04 Mon 11:43 このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年6月。私が購入して遊んだのは1987年9月のことであった。 遊んだのは、ディスクライターでの書き換え版である。 ビリヤードのゲームは、これ以前にも「ルナーボール」というのを遊んだことがあったが、正式なビリヤードのルールにのっとって作られていたのは、このゲームが最初だったと思う。 ナインボールのちゃんとしたルールをこのゲームで初めて知った。 他にもいくつかのルールのモードもあったが、ナインボールが面白く、そればかり遊んでいたように記憶している。 このゲームのおかげで、実際のビリヤードは触ったことも無いのだが、ルールにだけは詳しくなってしまった。 |
| HOME | |



