ふぁみこん昔話 新・鬼ヶ島2007-12-31 Mon 13:27 このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年9月。私が購入して遊んだのも1987年9月のことであった。 日本の昔話をモチーフにしたアドベンチャーゲームで、ストーリーは前・後編に分かれていた。 SFCでリメイク版が発売された時に同時収録されていたものをもう一度遊んでみたが、謎解き部分をかなり忘れていて、かなり苦しんでクリアした。 ストーリーは、桃太郎かと思いきや、次々と登場する日本昔話のキャラクターたちが、みんな良い味を出していて、とても楽しい。 画面の雰囲気もほのぼのとしたキャラクターも、一見、子供向けの印象を与えるが、大人が遊んでニヤリとする部分が随所にある。あまりファミコンを遊ばなかった夫が、初めて熱心に遊んだゲームでもあった。 前編をクリアして後編が発売されるまでの1ヶ月が、とても待ち遠しかったのを覚えている。 |
ドラキュラ2 呪いの封印2007-12-24 Mon 11:21 このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年8月。私が購入して遊んだのは1987年9月のことであった。 前作の「悪魔城ドラキュラ」をとうとうクリアできなかった私にも、RPG要素が加味されたこの作品は、最後まで遊ぶことが出来た。 クリアした時に見たエンディングが、不吉な未来を暗示しているなと思ったら、どうやらこのゲームは、クリアまでの日数でエンディングが変化するマルチエンディングだったらしい。 それを知った時には、既にディスクシステムの本体が動かなくなっていたし、ディスクも何処かへいってしまったので、真のエンディングを見ることはできなかった。 ドラキュラのシリーズで最後まで遊べたのは、これだけだったので、私の中では思い入れの深いゲームなのだが、当時はアクションが簡単すぎると不評だったと聞いて、複雑な気分である。 |
天下のご意見番 水戸黄門2007-12-17 Mon 12:13 このファミコンソフトが発売されたのは1987年8月。私が購入して遊んだのも1987年8月のことであった。 日本各地を旅しながら、はびこる悪を懲らしめるアクションアドベンチャーゲームである。 プレイヤーは、ステージごとに、悪事を暴く手がかりを集め、手がかりが揃うと水戸黄門がそれを裁くというゲームだった。後に舞台を海外に移した続編も発売されたらしいが、そちらは未プレイである。 結構無理のある謎解きゲームが多い中、これは、きちんと作られていて、正解へ導くヒントなども散りばめられていたように記憶している。おかげで、行き詰ることもなく順調にクリアできた。 しかし、毎度の事ながら、難解でゲームオーバーを繰り返すゲームは印象に残るが、普通にクリアできてしまったために、特別な印象が残らなかったというのは、なんとも皮肉な話である。 弥七やお銀になって、天井裏からいかにもそれらしい悪事の密談を聞けたことが、わずかな記憶に残っている。 |
聖闘士星矢 黄金伝説2007-12-10 Mon 10:08 このファミコンソフトが発売されたのは1987年8月。私が購入して遊んだのも1987年8月のことであった。 大ヒットした漫画のストーリーをゲーム化した作品である。 当時、よく遊びに来ていた小学生の甥が、原作のファンだったので購入した。甥が遊ばなくなってからは、息子が遊んでいたが、2人ともクリアには至らなかった。 私は、後に無敵パスワード「とうきょうとたいとうくこまがた・・・」というのを知って、ようやくクリアすることが出来た。 見えない落とし穴に落ちまくった「富士の風穴」が懐かしい。 |
クレオパトラの魔宝2007-12-03 Mon 10:33 このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年7月。私が購入して遊んだのは1987年8月のことであった。 3Dのマップを進み謎を解きながら、突然出現する敵との戦闘もあるという、アドベンチャーとRPGの両方の要素があるゲームだった。 物語の舞台はエジプトで、主人公の目的は、悪霊にとりつかれて失踪した考古学者の父を助け出すことである。 謎解きで悩んだ記憶も、戦闘で苦労した記憶も無い。しかし、このゲームのバランスは、ラスボスとの戦闘に勝てるかどうかも運しだいの所があるらしく、かなりきつめだったようなので、苦労した記憶の無い私は、運が良かったのかもしれない。 ひねくれた所の無い素直なアドベンチャーゲームという印象が強い。 当時としては、スフィンクスのグラフィックが綺麗に描かれていたことが記憶に残っている。 |
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