タイタニックミステリー2007-11-26 Mon 10:28 このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年7月。私が購入して遊んだのは1987年8月のことであった。 サルベージ会社の社長となって豪華客船タイタニック号を引き上げるというアクションアドベンチャーゲーム。実際に作業をするのは水着姿の女性ダイバーなのだが、生身の人間ではないらしいというのは後で知った。 引き上げのための作業と、タイタニック号が何故沈んだかという謎解きの部分と、金目のものを発見して活動資金を稼ぐという要素があり、初めのうちは、すぐにゲームオーバーになってしまったが、慣れたら意外にあっけなくクリアできてしまった。 浮上するタイタニックの画像は今でも記憶に残っているが、マルチエンディングのベストのものだったかどうかは、さだかではない。 |
夢工場ドキドキパニック2007-11-19 Mon 11:49 このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年7月。私が購入して遊んだのも1987年7月のことであった。 この年の夏、「夢工場」というイベントがあり、懸賞でその招待券とテレホンカードが当たったのだが、まだ子供が小さくて連れて行くことが出来ず、招待券は甥にあげてしまった。 せめてゲームで雰囲気だけでも味わおうと思って、「夢工場」のマスコットキャラクターが主人公になった、このアクションゲームを買って遊んだが、予想以上に面白いゲームで、根気さえ続けば何度でもコンティニューできたため、私でも最後のボスを倒すところまで遊べた。 野菜を引っこ抜くアクションが面白く、空飛ぶ絨毯に乗って登場する敵の絨毯を奪って乗ったりするアイデアも楽しかった。 後にキャラクターがマリオファミリーになったリメイク版「スーパーマリオUSA」が発売され、そちらも遊んだのだが、マリオではとうとうクリアできなかった。 このゲームに登場する多くの敵キャラクターが、後のマリオシリーズに登場するようになり、不思議に思っていたが、このゲームの開発元が任天堂であり、スタッフもマリオシリーズを手がけていた方々だと最近になって知り、漸く合点がいった。 |
未来神話ジャーヴァス2007-11-12 Mon 10:52 このファミコンソフトが発売されたのは1987年6月。私が購入して遊んだのは1987年7月のことであった。 当時としては画期的だったバッテリーバックアップを搭載したアクションRPGというふれ込みに惹かれて購入したが、あまりにも情報が少なく、何をしたらいいのかわからない上、触れると即死する敵など、プレイを続けるには、障害が大きすぎた。 手形を買って他の町に行ってみたりもしたが、名声を上げるために勝たねばならないギルドの試合にどうしても勝てなくて止めてしまった。 帰還した地球が異世界になっているという、このゲームの一番の謎は、どうやらクリアしても明かされないらしい。途中で入手できるアイテムの名称の脈絡の無さといい、謎の多いゲームだった。 新品を買ってしまって後悔したゲームは多々あるが、これも確実にその中の1本に数えられると思う。 |
ゴルフUSコース2007-11-05 Mon 11:20 このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年6月。私が購入して遊んだのも1987年6月のことであった。 2月に発売されたジャパンコースの続編であり、この時もスコアを登録して全国ランキングを競った。しかし、何度も登録しに行って恥ずかしかったジャパンコースの時の反省から、期限ギリギリに登録しに行った。この時も、たいした結果は出ず、すっかり忘れていた頃、賞品の「パンチアウト」が届いた。 成績はたいしたことなかったのだが、夫のデータにホールインワンが記録されていたので、たぶんホールインワン賞あたりに引っかかったのだろう。 その時の夫のスコアは12オーバーの18307位(77820人中)であった。もう少し良いスコアの記録もあったが、ホールインワンのある記録を登録した夫の作戦勝ちだったようだ。 |
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