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オホーツクに消ゆ

このファミコンソフトが発売されたのは1987年6月。私が購入して遊んだのも1987年6月のことであった。

北海道を舞台に、連鎖殺人事件の謎を追いかけてゆくアドベンチャーゲームである。
以前に遊んだ「ポートピア連続殺人事件」が面白かったので、発売を知ってすぐに買って来て遊んだ。
攻略に行き詰った時は、闇雲にコマンドを総当りするのが従来のアドベンチャーゲームの常だったが、このゲームでは行き詰っても、トランプをして遊ぶことができた。当時、それもクリアの条件かと勘繰って色々な所へ移動してはトランプで遊んでみた記憶がある。

エンディングにとても感動した記憶はあるのだが、ストーリーの詳細はすっかり忘れているので、今遊んだら、もう一度感動できる気がする。

唯一、はっきりと記憶しているのは、バスタオルの裏技が話題になったことであるが、裏技を知った時期が遅かったので、自分では試していない。
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ヘラクレスの栄光

このファミコンソフトが発売されたのは1987年6月。私が購入して遊んだのも1987年6月のことであった。

ギリシャ神話をモチーフにしたコマンド選択タイプのRPGである。
装備品に耐久力があったり、主人公が魔法を使えなかったりするのが、ある意味潔いと感じたのか、クリアして手放した後で、夫が再度遊びたいと言い出して、中古屋から買い戻した思い出がある。

重要アイテムを売ることが出来、売ってしまったらクリア不能になるということも、違った意味で潔いのかもしれないと思う。もちろん、それが重要アイテムであることは、町での情報をつぶさに聞いていれば明白なので、間違っても売ることは無かった。

細かく情報収集しながら遊ぶ昔のRPGは結構気に入っているが、当時遊んだ頃は、このゲームが4まで続くシリーズになるとは思いもよらなかった。

アルカイック シールド ヒート

発売から2週間かかって漸くクリアした。
想像以上に忍耐を必要とするゲームで、何度投げ出そうと思ったことか。
あらゆる回復をキャンセルしてくるボスや、死亡即ロストのシステムで即死技を使ってくる敵、ターン制限付きボス戦など、1本のゲームでこんなに様々なプレイヤーいじめを受けたのは久しぶりだ。

パーティー制でありながら、メンバーを個別に移動させて戦う異色のシミュレーションRPG。出撃できるのは、基本的に3人1組の部隊が3組。攻撃には射程が設定されている。射程外への物理攻撃は「投石」という申し訳程度のダメージしかあたえられないが、魔法攻撃は射程外でもかなりのダメージを与えられる。ゆえに、リーダーが前衛の部隊なら、後方に白魔術と黒魔術を残して突っ込んでいくだけで攻略できてしまう。それが、このゲームを単調にしてしまい、せっかくの面白いアイテマーやスティーラーの存在価値を薄めてしまっている。スティーラーが盗んだアイテムをアイテマーが使うという部隊が、実は一番楽しめたので、残念でならない。

このゲームを遊んでみて感じたことは、大作に見せるためにマップの数や敵増援の数を増やすのは、違うのではないかという思いである。

以下、攻略中に気づいたことだが、ネタバレなのでご注意下さい。

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テーマ : アルカイックシールドヒート
ジャンル : ゲーム

ナゾラーランド 第2号

このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年6月。私が購入して遊んだのも1987年6月のことであった。

創刊号との一番の違いは、お便りコーナーがついて、より「雑誌」らしくなっているところである。
収録されているゲームも、「ナゾラークイズ」が日本1周から世界1周になるなど、豪華になった印象がある。
ミニゲームの数々も、パネルをひっくり返して同じ色にする「パタリック」や、爆弾を使った脱出ゲーム「爆風トモちゃん」など、今でも記憶に残るものがあった。

ドット絵が描けるツールも付いていて、出来た作品を次号のコンテストに応募できるという試みもあったが、ドット絵を描くことの難しさを再認識しただけで終わってしまった。お題の「女の子を描く」ということには、やや自信があっただけに、ちょっと凹んだ記憶がある。

勇士の紋章

このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年5月。私が購入して遊んだのも1987年5月のことであった。

「ディープダンジョン2」と言った方が、通りが良いかも知れない。
前年12月に発売された「ディープダンジョン」の続編である。

3DダンジョンRPGのマッピングに方眼のルーズリーフを使うようになったのは、この頃からだったろうか。1ミリ方眼、3ミリ方眼、5ミリ方眼、色々試して最終的には5ミリ方眼に落ち着いた。
このゲームを遊んだ頃には、まだ攻略メモをファイルに残す習慣が無かったので、当時書いたマップは何処かに行ってしまったようで見つからないが、おそらく、このゲームを遊んだ時も、せっせとマップを書いていたことだろうと思う。

デルトラクエスト

9月20日発売のニンテンドーDS用ソフト「デルトラクエスト・7つの宝石」を遊びました。

ストーリーに関しては、原作の良さもあって、大変面白いものでした。
1回クリアした後で、データを消してもう一度クリアするまで遊んだソフトは久しぶりです。

このゲームは、フルタッチアクションRPGとパッケージに書かれている通り、全ての操作をタッチペンで行います。
タッチペンによるキャラクターの移動スピードは、笑ってしまうほど早いですが、その速さは、戦闘画面になって真価を発揮します。戦闘画面では、キャラクターをタッチペンではじくようにすると、敵に向かってダッシュ攻撃します。その際に敵が後退するので、こちらも後退しダッシュ攻撃を繰り返していれば、ほぼダメージを受けることなく敵を倒すことが出来ます。もう一つ、近づいて直接敵をタッチする攻撃方法もあります。反撃を受けるリスクはありますが、ダッシュ攻撃よりたくさんのダメージを与えることが出来ます。この二つの攻撃方法を上画面のバイオリズムと合わせながら繰り出すことで、敵を倒していきます。
ゲームのマップが、1画面ずつスクロールする4×4の16画面を1エリアとして作られている(例外もあるが)ので、マッピングしながらエリア内のすべての宝を探して遊ぶのが楽しかったです。宝箱以外にも、わずかに点滅するポイントを調べると、役立つアイテムが隠されています。

こういう楽しみ方は、ファミコンやスーパーファミコンのゲームを遊んだ頃には、よくやったので、このゲームを遊んで、やや古いような、懐かしいような感覚を持ったのはそのせいかも知れません。
たくさんのタイトルが発売されているDSのソフトの中では、埋もれがちですが、しっかりと遊べるゲームになっていると思います。


このゲームでは、序盤からわかっていると楽にゲームを進められる情報があります。
最後にいくつかご紹介しますが、以下、ネタバレなので、ご注意ください。

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聖剣サイコカリバー

このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年5月。私が購入して遊んだのも1987年5月のことであった。

「銀河伝承」「消えたプリンセス」に続くイマジニアのシリーズ物の第3弾として発売され、前2作をそこそこ遊んだ私は、また今回も発売日に購入した。そしてこのソフトも、クリアできずに終わり、以後、このシリーズを買うこともなかった。それは、続く第4弾が第3弾までとはガラッと変わって、実用ソフトの様なジャンルだったせいもあったかもしれない。
プロフィール

せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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