ハオ君の不思議な旅2007-09-24 Mon 09:42 このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年5月。私が購入して遊んだのも1987年5月のことであった。 魔法使いの弟子、ハオ君がこの世で一番大切なものを探して旅をするという横スクロールのアクションゲームだったが、RPG風と銘打たれているだけあって、アクションが苦手な私でもクリア出来た。 楽しく遊んで、きちんとクリアできたゲームなのに、それ以外のことがあまり記憶に残っていない。 同じ頃遊んだ「レリクス」や「シャーロックホームズ」は、イライラ感と共に、細かい部分まで記憶しているのが、なんとも皮肉である。 |
スーパーロードランナー2007-09-17 Mon 11:03 このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年3月。私が購入して遊んだのは1987年5月のことであった。 パズル好きでも、アクションゲームが苦手だったので、ファミコン版の「ロードランナー」は、気になりつつも購入しなかった。廉価なディスクになったことで、手を出してみたが、やはり、私にとってパズルゲームの楽しみは、じっくり時間をかけて考えることだと実感した。 敵に挟まれたら穴を掘ってやり過ごせばいいと頭ではわかっていても、なかなか思うように指が動かず、ほとんど楽しむことも出来ずに終わってしまった。 |
メルヘンヴェール2007-09-10 Mon 13:45 このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年3月。私が購入して遊んだのは1987年5月のことであった。 悪い魔法使いの手にかかり、醜いヴェールという生き物に姿を変えられ、世界の果てに飛ばされた王子が、愛する王女のもとに帰るために艱難辛苦を乗り越えて旅をする、というストーリーのアクションゲームである。 実際は、醜いはずのヴェールがとても愛らしい。神話の様な世界観で、ステージごとにお話が挿入されるつくりになっている所も、なかなか凝っているのだが、アクション部分が非常に難しいゲームであった。 私も、当時購読していた雑誌に「無敵コマンド」なるものが掲載されなければ、購入は見送っていたことだろう。 無敵コマンドのおかげでクリアは出来たが、このゲーム自体が、この1本では完結しておらず、尻切れトンボになっていた。 予告されていた続編は、その後も発売されなかったようである。 |
半年ぶりの森日記2007-09-05 Wed 11:38 こちら2年目の秋を迎えた、せたけ村です。 ご無沙汰いたしております。せたけ村のジローです。 ここに日記を書くのは半年ぶりですが、この間もほぼ毎日、花の水やりだけは欠かしませんでした。 半年の間には、何度かUFOを撃ち落したり、デパートの掘り出し物に玉座が並んで玉座を2個並べた謁見の間を復活させたり、初夏になって年賀状が届いたりしておりました。 そして、秋になったせたけ村では、新たにものぐさな取り組みが始まっております。 夏の間、電源を入れて家の周りだけ水やりして電源を切る日々が続いていたために、家の周り以外のエリアが雑草だらけになっているのに気がついて、いっそのこと、このまま雑草を増やせる所まで増やしてみようということになったのです。 以前、ラフレシアに憧れて、村にゴミを並べてハエの襲来に苦しんだ反省から、雑草だけで何とか環境を悪化させてみようと思っております。 放置やタイムスリップは無しで、どのくらい時間がかかるかわかりませんが、既に村の南半分は、かなりの雑草エリアになっております。 テーマ:おいでよ どうぶつの森 - ジャンル:ゲーム |
ファミリージョッキー2007-09-03 Mon 10:48 このファミコンソフトが発売されたのは1987年4月。私が購入して遊んだのは1987年5月のことであった。 競馬の騎手となって、数々のレースを戦っていくゲームである。 このゲームを遊んだ頃は、まだあまり競馬の知識が無かった。後年発売された競走馬育成ゲーム「ダービースタリオン」で知識を深めた後だったら、もっと楽しめたかもしれないが、思った以上に愛馬を操るのが難しくすぐにリタイアしてしまった。 馬券を買って楽しむモードもあったらしいが、記憶に残っていないところをみると、そちらのほうでも散々な結果だったのだと思う。 |
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