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きね子2

このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年5月。私が購入して遊んだのも1987年5月のことであった。

ディスクライターの書き換え専用ゲームとして発売されたこのソフトは、「きね子」の続編として、パズルの絵を新しくしたものだった。
ディスクの手頃な価格で、パズルの新しい問題が遊べることは嬉しかった。
こうした取り組みは続けて欲しかったのだが、残念なことに、きね子3が出ることはなかった。
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新宿中央公園殺人事件

このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年4月。私が購入して遊んだのも1987年4月のことであった。

現在も続いている「探偵 神宮寺三郎シリーズ」の第1作目。推理アドベンチャーは、そう何度も繰り返し遊ぶものでは無かったので、書き換え可能なディスクでの発売は、遊ぶ方にとっても都合が良かったと思う。

今年発売された「探偵 神宮寺三郎 いにしえの記憶」の中に、過去の事件ファイルとして、同じタイトルのシナリオが遊べるようになっているが、そちらはリメイクされたもので、殺人現場と被害者のみが同じだけの、犯人も動機も全く異なるものだった。
ディスク版のシナリオには、かなり無理があるが、一応トリックのようなものがある分だけ、話を追うだけで犯人がわかってしまうリメイク版よりは凝ったシナリオだという捉え方もできる。
かなり意地悪だったといわれるディスク版よりは、リメイク版の方が、断然遊びやすいことは確かである。

アルゴスの戦士

このファミコンソフトが発売されたのは1987年4月。私が購入して遊んだのも1987年4月のことであった。

ヨーヨーの様な武器を操って敵を倒してゆくアクションゲームである。
私にとっては、自力でエンディング画面を見ることが出来た数少ないアクションゲームとして、印象に残っている。エンディング画面と言っても、今のゲームの様な凝った演出は何も無かった。

同名のアーケードゲームがあり、そちらのゲームとはあまりにテイストが違うという理由で、当時失望したユーザーが多かったと聞いているが、何も知らなかった私は、普通に楽しくクリアしてプレイを終えた。

ガルフォース

このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1986年12月。私が購入して遊んだのは1987年4月のことであった。

各ステージに囚われている仲間のクルーを救出しながら敵を倒していくシューティングゲームである。救出するごとに自機がパワーアップするらしいが、当時、1面すらクリアできなかったようで、パワーアップを体験した記憶は無い。

書き換えとはいえ、何故、苦手なシューティングゲームに手を出したのかと問われれば、何に書き換えるかということよりも、書き換えるという行為そのものが目的だったからというしかない。

このゲームには原作が存在したらしいが、そのこと自体もずっと後になってから知った。
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せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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