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ナゾラーランド

このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年2月。私が購入して遊んだのは1987年3月のことであった。

パズル雑誌「パズラー」は、当時毎月買って楽しんでいたので、その編集部がかかわったこのゲームも、迷わず購入した。いくつかのクイズゲームやパズル、そしてアドベンチャーゲームが収録されたミニゲーム集のようなソフトだったと記憶している。
4個の隠されたマークを少ないヒントで当てるゲームに、地味にはまった。
雑誌のような形式になっており、翌年3月までに増刊号のスペシャルを含めると4本のソフトが発売された。

単純なゲームが多く収録されていたが、何故か、当時小学生だった甥たちに受けが良く、遊びに来ては、順に持ち帰って遊んでいたようだ。
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ゴルフJAPANコース

このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年2月。私が購入して遊んだのは1987年3月のことであった。

このゴルフゲームは、シャッター付きの青い専用ディスクで発売され、店に設置されたディスクファックスで、自分のデータを登録し全国ランキングを競うことができた。
当時、夫が毎晩熱心にプレイした結果、最終成績は全国80409人中20803位だった。
たいした成績でもないのに、記録更新の度にデパートのおもちゃ売り場で店員に頼んでレジの内側にあるディスクファックスを操作して登録してもらうのが、とても恥ずかしかった。
最終成績がハガキで送られてくるのを知らずに、そのデパートに結果を聞きに行くという恥の上塗りも、今となっては思い出である。

数陣タイセン

数字のパネルをつなげてポーカーのような役を作っていく、ニンテンドーDSの、とっつきやすい対戦型パズルゲームです。
COMと対戦しながら失われた大陸を蘇らせていく「物語」モードと、詰め将棋のような「お題」モードがあります。その他、DS同士の対戦やWi-Fi対戦にも対応しています。

6月7日の発売日から、毎日少しずつ遊んでいますが、1日に1問「お題」を解いて、物語で1回対戦するくらいがちょうど良い感じです。物語モードで悔しい負け方をした時は、ついつい再戦してしまいますが。

ルールは単純ですが、遊ぶほどに奥が深く感じられます。敵も、だんだんと強くなってきて、思うようにパネルを置かせてくれなくなってきました。私は積極的に相手の邪魔をする方ではないのですが、このゲームに限っては、邪魔したり横取りしたりする方が勝利に結びつくようです。
勝っても負けても、勝負の後には仙人の占いを聞くことが出来ます。勝った時より負けた時のほうが運勢が悪いのは、当然といえばそれまでなのですが、負けてなお悪いことを言われると、余計に落ち込みます。
占いは、健康・仕事・金運・恋愛の中から選べるのですが、1日1対戦だと、いつも健康を占ってもらっておしまいになってしまいます。ちなみに、昨日は「野菜を食べなさい」で、今日は「カラオケBOXに走れ」でした。

Wi-Fi対戦にも興味はあるものの、もう少し修行を積んでかっこいい称号をもらってから・・・などと言い訳しながら、しり込みしております。

ディープダンジョン

このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1986年12月。私が購入して遊んだのは1987年3月のことであった。

私が初めて遊んだ3DダンジョンRPGは、この「ディープダンジョン」だった。このゲームの内容は、あまり記憶に残っていないのだが、この後、続編が出るたびに買って遊んでいる所をみると、私の3Dダンジョン好きは、この作品から始まっているようである。

当時の私は、このゲーム以外にも、「ポートピア連続殺人事件」や「がんばれゴエモン」に出てくる3D迷路攻略を得意としていた。
また、アクションゲームが下手だったので、投げ出さなければ必ずクリアに辿り着けるRPGは、好きなジャンルだった。

3DダンジョンRPGは、私にとって、そのどちらも満たしてくれる理想のゲームだったようだ。

牧場物語 やすらぎの樹

Wiiでは初めての牧場物語が、発売になりました。
DS版「牧場物語 キミと育つ島」がちょうど一区切りついたところなので、発売日に買って来て遊んでみました。

親切なチュートリアル、優しい人々に囲まれて、ほのぼのと新しい牧場生活は、始まりました。
主人公の名前は、今回も、また「ジロー」です。
最初は少しずつとのアドバイスを無視して、目いっぱいの広さで畑を作ってしまいました。おかげで、ジョウロのスキルは、あっという間に上がりましたが、毎日へとへとです。

購入前は、リモコンを使って畑を耕すと聞き、家族に遊んでいる姿を見られたら恥ずかしいなと思っていましたが、リモコンを鍬のように振りかぶらなくても良いとわかって一安心しました。
実際は、リモコンを縦にしたり横にしたりするだけで、畑が耕せました。が、時々、誤認識されて同じ場所を何度も耕してしまい、無駄に体力を消費しました。
体力に余裕が無い時は、おとなしくAボタンで作業を進めた方が確実なようです。
リモコンを使った操作で、一番しっくり来たのは、魚を釣り上げる時です。釣竿を立てて魚を引き寄せる動作とリモコンを立てる動作がぴったりでした。

今回の牧場物語は、「ルーンファクトリー」のように作物の上を歩けるようになったので、序盤から、無駄なく作物の収穫ができます。
雑草を抜くのに体力を消耗するようになったのには驚きましたが、牧草は種を蒔かなくともすくすく育ち、水を撒かなくても枯れることの無い親切設計です。資材も、はじめから木と石を集められ、手に入れた時点で収納されるシステムにもどりました。
DS版「キミと育つ島」で不満だった点が修正され、シリーズの中でも、遊びやすい作品に仕上がっていると思います。
セーブが、自宅でしかできなくなりましたが、その分、セーブにかかる時間は短縮されました。
残念なことは、ロード時間が、やや長く感じられることです。エリア移動の時はもちろん、自宅の出入りでもロードのために待たされるので、持てる物の数が少ない序盤では、道具を取りに家を出入りするだけで、結構待たされることになります。
ほとんど読み込み時間がなかったDS版と比較しての、唯一の不満点です。

テーマ : 牧場物語 やすらぎの樹
ジャンル : ゲーム

エスパードリーム

このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは1987年2月。私が購入して遊んだのも1987年2月のことであった。

アクションRPGだったので、アクションが下手な自分にもクリアすることができた作品だった。敵キャラの黒い足跡に接触すると画面が戦闘モードに切り替わるシステムだったので、戦いを避けたい時は、足跡を避けて進めばよかった。しかし、敵の足跡も動き回るので、思うようにいかないこともあった。
ボスも、マップ画面では足跡のみの表示だったが、動かないので、だいたいそれとわかった。

下手なりに爽快に戦闘モードを遊ぶことが出来て楽しかったので、1992年に発売されたファミコン版の「エスパードリーム2」も買ったのだが、その頃には、既にスーパーファミコンが発売されていて、あまり遊ばないままになってしまった。
プロフィール

せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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