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パルテナの鏡

このゲームが発売されたのは、1986年12月のことであった。これは、天使のピットを操作して天界に囚われた女神パルテナを救い出すというファミコンディスクシステムのアクションゲームである。発売と同時に購入したものの、アクションの下手な私には、エンディングを見ることは出来なかった。それでも、クリアまであと少しの所まで何とか進めた記憶がある。ピットを見つけると子供を呼ぶ死神が脅威だった。

Wiiで開発中の「大乱闘スマッシュブラザーズ」に、このゲームの主人公ピットが登場すると聞き、懐かしくなって昨年GBA版(ファミコンミニ)を購入して再挑戦してみたが、年を取った分だけ下手さに磨きがかかったようで、昔到達できた所にすら辿り着けなかった。
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2006年

ますますDS以外のゲーム機に触れる機会が遠ざかる中、9月には生涯初の骨折を経験し、DSすら触れない3週間を過ごす。11月にかけて購入ソフトが激減したのは、そういった事情による。12月以降は、Wiiの発売で、ソフトの購入も増えたが、そのWiiで初めて遊んだソフトは、GC版の「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」であった。この年、面白かったソフトは、「リズム天国」、「ELITE BEAT AGENTS」、「ゼルダの伝説」。プレイに長時間を割いたのは、「どうぶつの森」と「ポケットモンスター パール」。


購入したゲームのリスト

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消えたプリンセス

このゲームが発売されたのは1986年12月でした。
前月に発売された「銀河伝承」に続くシリーズとしてファミコンディスクシステムのソフトと、謎解きの鍵となる小冊子とカセットテープがセットになっていました。
内容はタイトルの通り、行方知れずになったお姫様を探すアクションアドベンチャーでした。謎解きに行き詰ると、同梱されたカセットテープを繰り返し聞きましたが、クリアしてから思ったことは、本もテープも謎解きには関係なかったということでした。しかし、繰り返し刷り込まれたためか、このゲームのカセットテープに入っていたテーマソングのサビ部分は鮮明に記憶しています。
当時、謎解きに行き詰ったら2コンのマイクに叫んでみることを教えてくれたのもこのゲームでした。

たんぽぽの原っぱ

村の入口に作ったタンポポの原っぱが、ようやく馴染む季節になりました。今日は水やり当番ではないので、家でぶらぶらしている、せたけ村のジローです。ジローの中の人は、最近DSの「ときめきメモリアル Girl’s Side」というゲームを始めたらしく、ン十年前に終わったはずの高校生をまたやっている模様です。すでに恋愛は諦めて、期末試験で学年トップを取ることだけに必死です。そういうゲームじゃなかったと思うのですが・・・。

本日の水やり当番は、せたけ村第3の男、すけっと君であります。赤ジャージに王様のヒゲ、うさぎのかぶりものという、奇妙ないでたちであります。どうも、クリスマスの時に、店で売っているものだけでサンタクロースのコスプレをしようとして間違ってしまったようです。以来3ヶ月そのままという、服装に無頓着な性格は、ジローの中の人譲りであります。現在、せたけ村の入口を飾っているたくさんの金の薔薇も、物事に無頓着な彼が、枯れた黒薔薇に金のジョウロで水をかけまくったために咲いたものです。
そんな彼に、誰一人として文句を言わないばかりか、動物さんたちも彼にだけは特別に平仮名で語りかけているようです。漢字が読めないとは思えないのですが、最初の日に「ひらがなではなして」とリクエストした、彼の作戦勝ちかもしれません。

テーマ : おいでよ どうぶつの森
ジャンル : ゲーム

ことばのパズル もじぴったんDS

これは、文字パネルを画面に描かれたマス目の中に、はめ込んで、次々に言葉を作って行くゲームです。各面にはクリアのための条件が設定されていて、条件を満たすと1面クリアとなります。

それだけだったら地味な作業なのですが、面クリアと同時にそれまでコツコツと並べたパネルがいっせいにはじけて踊りだしたり、スコアが良いと、元気な声で「ハイスコアこうし~ん!」というアナウンスが入ったりする演出が楽しくて、ついつい、もう一面もう一面と遊んでしまいます。
更に、自分で並べた文字が辞書になって増えて行ったり、特定の面をクリアすることで、項目が増えて行く雑学図鑑もあり、その図鑑から出題される雑学クイズモードもあり、実に盛りだくさんです。

中でも、マスコットキャラのもじくんファンの私にとっては、総合評価画面のもじくんの部屋の様子を毎日観察するのが日課になっています。私のデータのもじくんは、未だに四畳半住まいですが。

このDS版は、GBA版と連動していて、DSのダブルスロットに二つのソフトを入れることでステージが追加されます。GBA版のアーケードモードも手軽に遊べて、作った言葉によって様々な称号がつく楽しいものでした。
タッチパネルでの操作で、更に遊びやすくなって、またひとつ、はまるパズルゲームが増えてしまいました。

テーマ : もじぴったんDS
ジャンル : ゲーム

ファイアーエムブレム 暁の女神

発売から3週間。ハードモードをクリアして、今は、2周目にノーマルモードを選択して遊んでみています。

この作品は、GC版「蒼炎の軌跡」の3年後の物語を描いていて、単独で遊んでも一応ストーリーがわかるようになってはいるものの、GC版のデータがあれば、最初から強いキャラクターが使えたり、再登場キャラの武器レベルが上がっていたり、会話が追加されたりするので、GC版を遊んでからの方がより楽しめることは確かです。
ストーリーの背景にある種族間の差別意識なども、前作を遊んでいないと、感情移入しづらいかもしれません。
何よりも、ほとんどのキャラクターが前作からの再登場なので、再会を喜ぶシーンが数多くあり、今作から初めて遊ぶ人は、おいてきぼりを食った気分になってしまうのではないかと思います。

前作で悪役に思えた人物にも、のっぴきならない事情があってのこととわかったり、両方遊んで初めてひとつの物語として完成されるようになっています。
また、ノーマルモードでは、あっさりとしていたイベントシーンが、ハードモードになると同じイベントでも、それぞれの葛藤が深く描かれる様子を見ることができます。両方遊んでみると、全く別のゲームのような印象をうけます。おそらく、マニアックモードでは更に、という期待を持たせるつくりですが、ハードを全員生存のままクリアするのにもかなりのエネルギーを要したことを思うと、二の足を踏まずにはおれません。

最後に、ハードモードが難しいと感じておられる方に、ハードモードをクリアするための私なりの心得をご紹介しておきます。
全員を強く育てるには、拠点でのレベル上げに加えて、回復の杖を持った僧侶をちくちくいじめたり、ボスの武器を消耗させて丸腰にした上での経験値稼ぎが重要です。2回攻撃や必殺で倒してしまわないように、仲間を担いでレベル上げする様は、いささか滑稽ですが・・・。絆支援を最大限に活用すること。勝てないと思った敵でも意外なほどあっさりと倒せてしまいます。そして、マスタークラウンをスナイパーに一つは使うこと。最終章に連れて行かないキャラクターのスキルをはがしておくことです。

テーマ : ファイアーエムブレムシリーズ
ジャンル : ゲーム

プロフィール

せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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