ゲームおばさんの秘密基地

ゲームで遊びながら考えた事をとりとめなく綴っています。

レイトン教授と不思議な町

昔、ちょっとしたブームだった「頭の体操」というパズルを上手くゲームに組み込んだ謎解きアドベンチャーです。
小学生のころ、夢中で読んだ懐かしい問題がそのまま再現されていて、楽しかったのですが、答えを記憶している問題がそのまま出題されていて、半分ぐらいは即答できてしまいました。どのパズルも、ちょっと発想を転換するだけで、難しい計算をすることもなく答えを導き出せてしまいます。解答欄に4桁の枠が用意されていても、答えは「1」だったり。
DSのゲームになったことで、昔は頭の中で考えていた天秤とおもりを使ったパズルや、ミルクを注ぎ分けるパズルが、実際にタッチパネル上でやってみることが出来るので、俄然面白くなっています。本で解いていたときは、本に書き込んで、叱られたりしていましたが、タッチパネルなら自由に書き込んで、それを一瞬で消す事もできます。難を言えば、書くスペースが狭いことでしょうか。
気になったのは、問題を解く前に出る注意書きが、タッチパネルに触れるだけですぐに消えてしまって読むことが出来なかったことです。慌て者の私は、解答欄に答えの数字を右詰で書くようにという注意書きを見逃してしまって、左詰で書き続け、何度も不正解にされてしまいました。手書き数字の認識も他の脳トレ系ソフトに比べて、少し悪いように思いました。
町の中を謎を探して歩き回るときも、移動の矢印をタッチして認識される位置が、マップによって上下にずれていることがあって、続編では改善されているといいなあと思います。

買ってきた日にエンディングを見て、翌日にはすべての謎を解いてしまったのですが、今は週1回Wi−Fiで配信される問題をゆっくり解きながら、続編の発売を楽しみに待とうと思います。

テーマ:レイトン教授と不思議な町 - ジャンル:ゲーム

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牧場物語 キミと育つ島

タイトル画面をみていて、第1作のSFC版牧場物語から、もう10年以上も遊んでいることに気がつきました。
最初に作れる作物が「かぶ」と「じゃがいも」であることは、シリーズを通して変わらないものの、ゲームの操作は今回大きく変化しました。
ほとんどの操作がタッチペンになり、シリーズを長く遊んできた人は、最初は面食らったのではないかと思います。
ついつい、いつもの癖で移動しようと十字ボタンを押して不用意に道具を使ってしまうミスを繰り返して、ストレスを溜めてしまいました。
LRボタンで走れることがわかってきて、移動に慣れてきたと思った矢先に、次の難問にぶち当たりました。

「満腹度」の存在です。
これまでのシリーズでは、「体力」がゼロにならないようにだけ気をつけていれば良かったので、「体力」が減ったら適当に食べられそうなものを食べたり、温泉で回復すればよかったのですが、この「満腹度」というメーターは、そんなことではなかなか上がっていきません。

序盤から比較的簡単にお金は貯まるものの、雑貨屋で売っているのは、カレー粉や油などという、そのままでは食べられないものばかり。しかたなく1枚100Gの板チョコを10枚単位でかじったりして空腹を満たすのです。
満腹度が25%をきると、寝坊して昼過ぎにならないと起きられないので、作業時間が減ってしまう。作業していればさらに腹が減るというわけで、いかにして空腹を満たすかが、非常に重要なのです。
無人島に流れ着いてサバイバル生活をするという今作の設定を考えれば、この「満腹度」の存在も納得できなくもないのですが、空腹を満たすために道端の草を食べたり釣ったばかりの生魚を食べている主人公の横で、一緒に流れ着いた一家が、毎日大きなキッチンで食事を作っている事には、疑問を差し挟まずには居れません。
この一家は、4人もいるのに、おじいさんは家で天気予報、お母さんは専業主婦、息子と娘は毎日家の外をぶらぶらしています。お腹をすかせた主人公が話しかけると「困ったことがあったら相談してね」と言ってくれますが、だったら今すぐ何か食べ物をくれと言いたいです。

いつか島が豊かになって、空腹の心配をせずに牧場生活が楽しめる日を目指して、今日も道端の草を食べながら美味しそうな野菜を出荷する主人公です。

テーマ:牧場物語 君と育つ島 - ジャンル:ゲーム

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