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たけしの挑戦状

1986年12月発売。私が購入したのも1986年12月であった。
私は、このゲームを発売日に買った。ゲームの中では、妻に撲殺されたり、やくざに襲われたり、死んでばかりだった。
買い求めた攻略本も、「日光写真だから○時間放置しろ」とか、「2コンのマイクで演歌を歌え」とか、ふざけた内容ばかりであった。
真面目くさってその通りにしている自分の姿を含めてその全部が、たけしのギャグなのだろうと思いながら、遊んでいた。
後半のシューティングが難しくて断念したが、先日ネット検索したら、クリア方法を解説して居られる方がいて、きちんとクリアできることを知り、ある種感動を覚えた。
クリアできなかったゲームは、割と長めに手元に置いておくのだが、このゲームは、すぐに中古ショップに持って行った。2コンのマイクで演歌を歌った記憶を早く消し去りたかったのだと思う。
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ファミリースタジアム

1986年12月発売。私が購入したのも1986年12月であった。
小学生時代は、女だてらにプロ野球選手を目指していた友だちに付きあって、毎日のように野球をして遊んでいた野球好きであった。巨人ファンだった父親の隣で、こっそりと江夏を応援していたものだ。
しかし、大人になってから出合ったファミコンの野球は守備がからっきしで、勝てたためしがない。このゲームも、遊びに来た甥に勝てなくて、それっきりやめてしまった。

きね子

1986年11月発売。私が購入したのも1986年11月であった。
簡単に説明すると、動くジグソーパズルである。
長方形のパズルのピースの絵柄1個1個が動いているので、その動きを見極めながら1枚の絵を完成していくという、テレビゲームならではのパズルだった。
学生時代からジグソーパズルが好きで、「タイル職人」と言われながら1000ピースの星空などを好んで組み上げていた私には、ぴったりのゲームであった。今はディスクシステムの本体が壊れ、カードも書き換えてしまって手元には無いが、機会があれば、また遊んでみたいと思うゲームのひとつである。

ミシシッピー殺人事件

1986年10月発売。私が購入したのは1986年11月であった。
「ポートピア連続殺人事件」のような推理アドベンチャーを期待して購入したが、いきなり探偵が落とし穴に落ちて死ぬという衝撃の体験をした。ある場所ではいきなり銃で撃たれて死ぬし、殺人事件を捜査することの危険を違う意味で痛感させられた。
トラップは覚えてしまえば回避できるので、推理アドベンチャーに飢えていた私は、幾度かのリトライでクリアすることができた。
理不尽なワナでも、当時の私は「ファミコンの推理ゲームってこういうものなのか」と、たいして疑問も持たず、これが○○ゲーとして評判になっていたことを知ったのはごく最近のことであった。
今の私なら、やはり、最初の落とし穴に落ちた時点で放り出すことだろう。

ワルキューレの冒険

1986年8月発売。私が購入したのは1986年11月であった。
甥がクリスマスプレゼントに欲しいと言ったのがこのゲームだった。
人気があったゲームで、当時売り切れが続いていたので、クリスマスには大分早かったが、店で見つけた時に買っておいた。プレゼントする前に、こっそり遊んでみたので、私のプレイしたゲームリストに入っている。クリアする前にプレゼントしてしまったので最後までは遊んでいない。甥も、途中で進めなくなって諦めてしまったようだ。

銀河伝承

1984年11月発売。私が購入したのは1986年11月であった。
ディスクシステムのカードとカセットテープと小冊子がセットになっていて、ゲームのヒントが散りばめられたテープや本を駆使して謎を解いていくという「メディアミックス」を謳った作品であった。
現実には、どちらのヒントもさして参考にすることなくゲームを進めることが出来たが、アクションが苦手だったことが災いし、エンディングを見ることは出来なかった。
これまでのゲームには無い、綺麗な化粧箱に入っていたのをよく覚えている。この後もシリーズとして、同じ箱入りの作品が何作か出ている。

プロレス

1984年10月発売。私が購入したのは1986年11月であった。

前述した「オセロ」のディスクの裏側に書き込んだのが、この「プロレス」でした。ディスクの書き換えに行った時に同行した甥にせがまれて書き換えたので、自分ではほとんど遊んではいない。
「プロレス」というと、親戚の中では比較的早死にした母方の祖父が、真っ赤な顔をしてよくプロレス中継を見ていたのを思い出す。普段は物静かに人の道を説いていたのに、プロレスが始まると人が変わったようになるのが面白くもあり、また恐ろしくもあった。

オセロ

1984年10月発売。私が購入したのは1986年11月であった。

オセロは、学生時代からマグネットのものでよく遊んでいた。一方の色が1個以下になる負け方を「沈黙負け」と呼ぶのが楽しかった。
オセロでは負けないと思っていたが、このディスクシステムのオセロを遊んでみて、自分が井の中の蛙だったことを思い知った。

このソフトは片面にしかデータが入っていなかったので、空いた片面に好きなゲームを書き込んで遊ぶことが出来た。

悪魔城ドラキュラ

このゲームは1984年9月発売。私が購入したのは1986年10月であった。

鞭を振るアクションやジャンプに独特の重さがあるアクションゲームだった。アクションが苦手だった私には、とうとうドラキュラを見ることが出来なかったが、壊すとアイテムが出てくる壁を見つけたりしながら、そこそこは楽しんだ。
後年、ディスクシステムを買ってもらった甥がこのゲームをいたく気に入って、随分やりこんでいたようだった。

テニス

このゲームのFC版は1984年1月発売。私が購入したのは1986年10月ディスクシステムの書き換えであった。

ファミコンのテニスといえば、「審判がマリオだった」ぐらいしか記憶に無かったが、GC版「どうぶつの森」でアイテムとして登場した折に、再び遊ぶ機会を得た。
しかし、飛んでくる球を打ち返すことすら出来ず、今更ながらに昔のゲームの難しさと、自分の腕の未熟さを思い知った。

ベースボール

このゲームのFC版は1983年12月発売。私が購入したのは1986年10月ディスクシステムの書き換えであった。

メトロイドのデータが壊れてクリア不能になったのを機に、すっぱりと両面書き換えることにした。片面はこの「ベースボール」で後の片面は「テニス」だった。
どちらも数年前にファミコンカセットで発売されたものが、ディスクの書き換えで安価に遊べるようになっていた。
まるで野球盤の様なシンプルなゲーム画面だったが、その後の野球ゲームの雛型は出来上がっていたように思う。

スーパーゼビウス

1986年9月発売。私が購入したのは1986年10月であった。
シューティングゲームはゲームセンターで見たギャラクシアン以来だったが、連射することも弾を避けることも上手くなかった私には、このゲームの副題である「ガンプの謎」に迫ることはとうとう出来なかった。
ゲームの細部は忘れてしまったが、実家へ遊びに行った折に甥と一緒に遊んでいたら、母が来て「やあねえ、空襲みたい」とつぶやいたことだけを鮮明に覚えている。

がんばれゴエモン

1986年7月発売。私が購入したのは1986年9月であった。
後にシリーズ化されたアクションゲームの第1作。特定の場所でジャンプすると、隠れキャラや隠し階段が出現し、高得点が入ったり、近道が出来たりしたので、意味もなく色々な場所でジャンプしていた。
クリアすると2周目が遊べるアクションゲームは、当時いくつかあったようだが、私が唯一、自力で2周目を遊ぶことが出来たアクションゲームであった。
クリアできずに放り出すアクションゲームが多い中、このシリーズだけは自力でクリアできるのが嬉しかった。

バナナ

このファミコンのゲームを私が購入したのは1986年9月のことであった。
主人公のモグラを操って、土の中にあるすべてのフルーツを集めて出口から脱出するというパズルゲームで、すべての面をクリアして離れ離れになった家族と再会するのが目的だったと記憶している。

このソフトは、私にとって初めて発売日を待ち構えて買いに行ったゲームであった。モグラがフルーツを集めることも、そもそも地面の中にフルーツがあることも、当時は不思議とも思わず遊んでいたが、よく考えると変である。

メトロイド

1986年8月発売。私が購入したのは1986年9月であった。
謎を解き、新しいアクションを手に入れると今まで行けなかった場所に行けるようになったり、便利なアイテムが手に入ったり、というゲームの構造は、少し前に遊んだゼルダの伝説と似ているが、世界観やキャラクターのアクションが一変、全く別なゲームとして楽しむことが出来た。
しかし、隅々までマッピングしたり、あらゆる場所でまるまり爆弾を置くのは、相変わらずだった。
ラスボス手前でセーブデータが壊れてクリアはできなかった。

スーパーマリオブラザース2

1986年6月発売。私が購入したのは1986年8月であった。
ファミコンのスーパーマリオをクリアできなかった私が、更に難しい2をクリアできるはずもなかったが、マリオを目当てで遊びに来る小さな甥っ子のために購入した。
ゲームの方は、毒キノコに騙されたり散々だったが、甥っ子は大喜びでほぼ毎週のように遊びに来ては、一緒に遊んだ。まだ小さかったので、遊びには来れても夕方暗くなると1人では帰れず、毎回家まで送って行った。帰り道では、マリオごっこと称して、ぴょんぴょんとジャンプしながら走って帰ったものだった。

涙の倉庫番

1986年7月発売。私が購入したのは1986年8月であった。
ディスクシステムでゼルダをクリアした後に遊ぶゲームを探していて見つけたのがこのパズルゲームだった。
倉庫の荷物を決められた場所に移動するというこのパズルは、今でも同じようなルールのものが、RPGの謎解きなどによく使われているが、解き方の基本は、このゲームで覚えた。
ブロックの配置を見ただけで、動かす手順が頭に浮かぶのは、このゲームをやりこんだおかげだと思っている。

ゼルダの伝説

1986年2月発売。私が購入したのは1986年8月であった。
ファミコンディスクシステムを買って、特にこのゲームが遊びたかったわけではなかったが、プレイし始めたらまんまとはまってしまった。
このゲームには、「裏ゼルダ」と呼ばれる謎解き部分を一新した裏面があって、プレイヤー名を「ZELDA」にすると、いきなり裏面を遊ぶことも出来た。裏面には表面には無い「壁抜け」などの新しいトリックもあって、更にやり応えがあった。当時の私は文字通り、表も裏も遊び尽くした。

木の実リスト

DS版で入手可能なすべての木の実を様々な方のご協力でそろえることができました。ありがとうございました。これまでなら諦めていたこともWi-Fiで可能になりました。

手に入れた木の実を増やして全部の木の実でポフィンを作ってみました。
失敗もあり、数値はばらつきがありますが、目安にはなるかと思い、まとめてみました。
ネタバレなので「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む

テーマ : ポケットモンスターダイヤモンド&パール
ジャンル : ゲーム

木の実さがし

手塩にかけて育てあげたエレキッドを最終進化させたら、素早さが下がってしまって、少々ブルーです。

コツコツと木の実を集めては増やして、ついに、DS版で手に入る木の実のうち、無いものは「リリバの実」だけになりました。入手法は、ノモセシティーのお姉さんに貰うか、野生のユキワラシがごく稀に持っているものを手に入れるかのどちらからしいので、今日はポケトレ片手にユキワラシ狩りをしていました。しかし、ユキワラシの出現率が低い上に全然持ってないので、早々に挫折。おとなしく、毎日ノモセのお姉さんの所に通うことにします。

そもそも、なんで木の実集めにこだわるかといえば、ポフィンを作るためです。良い木の実を増やしてレベルの高いポフィンを作ってポケモンに食べさせるためです。コンテスト用のステータスを上げるためには、レベルが高くてなめらかさの値の低いポフィンが欠かせません。
1匹のポケモンが食べられるポフィンは、なめらかさの合計が255になるまでなので、GBA版でミロカロスを作る時などは、うつくしさを上げるしぶいポフィンを喜んでたべるヒンバスが生まれるまで、パソコンのボックスがいっぱいになるまでタマゴを作っていたものでした。喜んで食べる好きな味のポフィンだと効果も1割増しなので。
コンテストのためのポフィンの材料がほぼ揃った今、私の不安は、ポケモンのステータスよりもトレーナーの技量が試されるダンス審査だったりします。

テーマ : ポケットモンスターダイヤモンド&パール
ジャンル : ゲーム

大人の常識力トレーニングDS

先週からぼつぼつやっています。
「いまさら人には聞けない大人の常識力トレーニングDS」です。
礼儀、教養、決まり、社会、知恵の5分野の知識をクイズ形式で学ぶソフトですが、内容は、おばあちゃんの知恵袋的な事から、日本の国家予算のことまで様々で、難しい問題になると「それは常識というよりマニアックな豆知識だろう」と突っ込みたくなります。
3日ごとに測定する常識力指数は、偏差値のようなもので、50が平均、80が常識力マスターということらしいですが、Wi-Fiに繋いで全国の成績データをダウンロードしてみたら、全国平均は59でした。
私の常識力はこれまで65、62、67と推移してきています。
本日Wi-Fiに接続したら、常識力検定1級レベルの問題が送られて来ましたが、これはもう、常識の範疇を逸脱していると思われるような難問ばかりでした。Wi-Fiからダウンロードした問題には、各県の正解率や問題の解答率が、表示されるのですが、まだデータが集まっていないらしく、すべてが不明と表示されていました。そのまっさらなデータに、誤答の山を築いておきました。
プロフィール

せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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