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初めてのお客様

昨日の朝、いつものように「どうぶつの森」を起動すると、「せたけ村」に初雪が降っていました。ポストのランプがピコピコと点滅しています。開けてみるとすべてホンマさんからの手紙でした。いつものようにガスマスクをかぶったジローは、真っ先に赤カブに水をやります。日曜に買った白カブの値段は、予想通りずるずると下がり続けています。金曜日あたり急反発することに一縷の望みを残してはいますが、期待薄です。
昨日は、かねてよりお約束していた方の村へお出かけしました。前回は深夜ガスマスクをかぶって急襲するという失礼を犯しましたので、今回は、ガスマスクを外してちゃんとご挨拶をいたしました。しかし、自分の素顔を見たのは何日ぶりだったでしょう。久しぶりにまじまじと見てしまいました。何か準備をなさるというので、一人で村をうろつかせてもらいました。お店では、部屋にぴったりの実験椅子を購入でき、役場で手紙でもと思っていたら、落とし穴にはまりました!穴から出ようともがいていたら準備が終わったお友達がもどってきてしまいました。釣りをして遊んだり、後からいらした方に珍しいフルーツをいただいたり、一時間があっという間でした。
夜になり、誰か来ないかと門を開けてうろうろしていたら、昼間遊びに行った村から初めてのお客様が来てくれました。しかもガスマスク装着で!私の怪しい部屋にご招待し、楽しいひと時を過ごしました。

そういえば、昨日、蜂を探して木をゆすっていると住人が話しかけてきました。なんと、我が家に来たいと言うのです。(一応ネタバレなので注意!)

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テーマ : おいでよ どうぶつの森
ジャンル : ゲーム

手紙の内容にクレームがついた

今回は、日記帳が売られていないので、村のどうぶつたちに出す手紙の内容を日記代わりにしていたら、「あんたの手紙は私に宛てた内容じゃない」という怒りのお返事が来た。何でばれたのかわからないのですが、なかなか侮れないです。
昨日は、懐かしい人が来村しました。以下は、ネタバレです。

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テーマ : おいでよ どうぶつの森
ジャンル : ゲーム

ジェイソンのように

すっかりガスマスクがトレードマークになってしまったせたけ村のジローです。その怪しげな風体で、ついによその村にお出かけしてしまいました。深夜、突然ジェイソンのような風体で急襲したにもかかわらず、暖かくむかえていただき感動しておりましたが、なにせ怪しいガスマスクを脱ぐのも忘れ、村を徘徊するジローからは、そのような胸のうちなど伝わるわけもなく、改めてこの場を借りて御礼申し上げます。
さて先日加入した怪しげな傷害保険ですが、いくつかわかったことがありましたので以下にレポートを載せたいと思います。例によってネタバレ注意です。

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テーマ : おいでよ どうぶつの森
ジャンル : ゲーム

カブで大儲けを目論む

今日も、せたけ村のジローは、蜂に刺された顔を「ガスマスク」で隠しながら村を徘徊しています。昨日は浜辺に「にてんどう」と名乗る謎の組織からのボトルメールが流れ着いていました。内容はニンテンドーDSの取り扱い上の注意書きと「ゲームは一日一時間」という標語でした。・・・無理です。
明日は、たぬきの店が二度目の改装で休み。ということで今日は朝からカブリバばあさんを追いかけて白カブ、赤カブを買い漁っていました。まだ、うちの村では虫取り網が売られないので、しかたなく毎日釣りばかりしています。

以下は、昨日にひきつづき本日までの被害報告。ネタバレ注意。

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テーマ : おいでよ どうぶつの森
ジャンル : ゲーム

敢えてカモになってみる

う~む。あやしい人とあやしげな契約を結んでしまったせいか、今朝も、いきなりあやしげな訪問販売員が来てしまった。
いえ、現実ではなく、「おいでよ どうぶつの森」での話なのですが。
きっと、ブラックマーケットの顧客リストに載ってしまったのですね。現実なら消費者センターに駆け込むところなのですが、これはゲームの中での話なので、ここは、とことんカモられてみようということにしました。しかし、毎回3000ベルの出費は痛い。どこまで続くかわかりませんが、時々、ここで経過報告していきます。

以下はこれまでの被害報告です。ネタバレなので見たい人だけどうぞ。

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テーマ : おいでよ どうぶつの森
ジャンル : ゲーム

マイティボンジャック

1986年4月発売。私が購入したのは1986年7月であった。
週刊誌に掲載されたお薦めファミコンソフトの最後の1本。メチャメチャ難しいアクションゲームという印象が残っている。攻略本も買ったが、私にはクリアできなかった。

ルナーボール

1985年12月発売。私が購入したのは1986年7月であった。週刊誌のお薦めファミコンソフトの記事を見て購入した。シンプルなビリヤードのゲームだが、台の摩擦係数を変更できるので、設定によっては、まるで無重力空間でプレイしているような錯覚を味わえた。本当に無重力だったらビリヤードどころではないのだが。

おいでよ どうぶつの森

本日発売の「おいでよ どうぶつの森」で、早速遊んでみました。いちいち考えるのも面倒なので、村の名前は「せたけ村」キャラクターは「ジロー」です。説明書は、今回は、ざっと読みました。Wi-Fi通信の方だけですが。
(11/24 追記あり)

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テーマ : おいでよ どうぶつの森
ジャンル : ゲーム

F1レース

1984年11月発売。私が購入したのは1986年7月であった。
私は車の免許を持っていない。小学校の遠足で行った「子どもの国」でゴーカートに乗って事故を起こして以来車の運転はしないことにしている。しかし、ゲームとなれば別である。今のリアルなグラフィックのゲームには比ぶべくもないが、当時はこれでも充分楽しめた。しばらく遊んでから中古屋さんに売ったのだが、数年後に別のお店であまりにも安かったので、もう一回買ってしまったほどである。

ドラゴンクエスト

1986年5月発売。私が購入したのは1986年6月だった。伝説の勇者ロトの足跡を辿り竜王を倒す、ファミコン初のテキスト型ロールプレイングゲーム。
私の攻略ノートには、このゲームの復活の呪文が8ページにわたって書かれている。呪文の横には勇者のレベルとその日に得た情報のメモ書きがある。ほとんどは自分の物だが、中には遊びに来ていた甥の呪文もある。
「ドラゴンクエスト」における甥のプレイは豪快だった。ゲームが始まると最初の街でたけざおを一本買うと、それだけを持ってずんずんと進んでいく。はじめは北西の街を目指せという情報を無視していきなり東の大陸へ渡り、村を目前にしてがいこつに出くわし憤死すること2回。それでもちまちまとレベル上げなどしない甥である。そんな風だから、いつまでたってもお金が貯まらず、武器はたけざおのままであった。

レッキングクルー

1985年6月発売。私が購入したのは1986年6月だった。お薦めソフトとして週刊誌に紹介されていた物のひとつである。ビル解体業を営むマリオを操って、壁を破壊するアクションパズルゲーム。パズルは毎月専門誌を買って遊ぶくらい好きだったので、このゲームにもすぐに夢中になった。しかし、攻略ノートのメモによると、私は全100面のうちの7割ほどしかクリアできなかったようである。パズルとして解くことは出来ても、邪魔をするキャラクターが出てくると、すぐにミスしてしまうのは、昔も今も変わらない。

パチコン

1985年11月発売。購入したのは1986年6月であった。パチンコ好きの夫のために購入したソフトだが、実際のパチンコの代わりになるかといえば、ならないというのが現実であった。それは、このゲームがパチンコのシミュレーターとして未熟であるということとは関係なく、単に、テレビゲームでは景品がもらえないという理由であった。

ハイパーオリンピック

1985年6月発売。私が購入したのは1986年6月であった。2個のボタンをひたすら連打するスポーツゲーム。昔ゲームセンターで見たこのゲームがファミコンになっているのを知って、迷わず買って来て遊んだ。専用コントローラーを使って、100メートル走の記録を競うのが熱かった。両手の人差し指でひたすら連打していたが、ある時、定規を使うと驚異的な記録が出ることがわかった。しかし、それがわかったとたんに、何故か熱が冷めてしまって、以後は、ぱったりと遊ばなくなってしまった。

ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊

ポケモンが好きで、不思議のダンジョンシリーズのファンでもある私が、このソフトを無視して通り過ぎることなど出来ない。いかに、先週購入した「牧場物語」が佳境であろうとも、来週発売になる「おいでよ!どうぶつの森」に備えて出費を抑えなくてはならない状況であろうとも、このパッケージを手に取ってしまったら、何もかもかなぐり捨ててダンジョンに突入するしかない。
迷わず「赤の救助隊」と「青の救助隊」を持ってショップのレジへ行くと、更に上を行くショップのお姉さんの意外な言葉が。
 「1本ずつでよろしいんですね?」
どうやら2本ずつ買う猛者がいるらしい。

家に帰って早速プレイ。いつものように取扱説明書は読まない。読まずとも、基本的にダンジョン内の操作はスーパーファミコン版風来のシレンと同じようだ。アイテム名は、ポケモンシリーズから、システムは不思議のダンジョンシリーズから継承されているようだ。最初のダンジョンでは持ち物が1個しか持てなくて慌てたが、次のダンジョンに入る前に店、倉庫、銀行などの施設が利用可能になり、いよいよ本格的なダンジョン探索が始まった。
ダンジョンを出てもレベルが下がらなかったり、アイテムをいくつでも持ち込めたり、ポケモン達の繰り出す技がかなり強めだったりと、難易度は予想通り低めであるが、どうやら、レベル1からで、かつアイテムも持ち込めないダンジョンも登場するようなので、シレンファンにとってもやりごたえは充分ありそうである。
現在、私がDSの「青」息子がGBAの「赤」を遊んでいるのだが、お互いに、通信の友達救助を体験したくて、相手がダンジョンで倒れるのを虎視眈々と待ち望んでいるところである。

テーマ : ポケットモンスター
ジャンル : ゲーム

ポートピア連続殺人事件

1985年11月発売。ファミコン初のコマンド選択方式のテキストアドベンチャーゲーム。1986年5月、週刊誌で紹介されていたソフトの2本目がこのゲームだった。1本目の「ハイドライドスペシャル」で記事の信憑性を疑った私だったが、このゲームで再び信頼を取り戻した。
このゲームは地道に捜査していれば犯人の目星は容易につく。しかし、どうやってその人物を逮捕するかに最大の謎があった。学生時代、エラリークイーンを愛読していた私に、ゲームにこのような分野があることを教えてくれた思い出深い作品である。

ハイドライドスペシャル

このソフトが発売されたのは1986年3月、私が購入したのは1986年5月だった。
ファミコンを購入したのと同じ月に、既に4本のゲームソフトを買っていることを見ても、早くもすっかりゲームで遊ぶことに夢中になっていることが窺われる。
このゲームを知ったのは、週刊誌の記事だった。当時、他に情報がなかった私は、その記事で紹介されているゲームを順番に買ってみることにした。その一本目がこのゲームだ。
ファミコン初のロールプレイングゲームという週刊誌のキャッチコピーを信じて買ったものの、早々に放り出してしまった。後日、無敵技の存在を知りエンディングは見たが、どうあがいても当時の私が自力でクリアすることは出来ないゲームだった。インターネットで簡単に攻略サイトを検索できる今の時代なら、また違ったかも知れないが。

ゴルフ

1984年5月発売。私が購入したのは1986年5月であった。「スーパーマリオブラザース」を買う時に、ソフトをもう一本買おうかということで夫と二人で選んだのが「ゴルフ」だった。他にも色々あったのに、どうしても「ゴルフ」を遊びたかったわけでもないのに、何となく、無難な選択をしたという感じで買ってきた。
買ってからも、特に熱中するでもなく、ただ、ちょっと気分転換にだらだらと遊んでいた。そんなソフトだった。画面の中でプレイしているのも、そんな気分にピッタリのごく普通の太めのおじさんだった。

スーパーマリオブラザース

発売されたのは1985年9月らしい(二十歳の誕生日が2005年9月だから)が、私が購入したのは1986年5月のことだった。発売から、本体と共に品切れが続いていたが、ようやく普通に買えるようになった、そんな頃だった。
横スクロールのアクションゲーム。主人公が捕らわれたお姫様を救いに行くというのは、昔からよくある話だ。ワープの土管を使っても、私には8-1までがやっとだ。
当時まだおしめをしていた息子も、私の膝の上で一緒にコントローラーを握っていた。彼の指の上からコントローラーを握り、ジャンプのタイミングや攻略ルートなどを教えていたが、1週間ほどすると、彼は私の手を振りほどいて1人で遊ぶようになった。試しに、「マリオで遊びたいならトイレはおまるでしなさい。」と言ったら、息子はその日からおしめがとれた。そして、私とは違うルートで次々とステージをクリアしていった。「このほうが格好いい」というのが彼の言い分だった。確かに、用心深く進む私のマリオは、お世辞にも格好良いとは言えなかった。初めて息子に負けたと思った。

番犬占い

11月からリニューアルされたブログペット。ホームページでペットがその日の占いをしてくれるようになった。占いに関しては普段から、良いことしか信じない主義だが、うちの番犬ジローの占いは、信じる信じない以前のはちゃめちゃぶりで、毎日和ませて貰っている。本物の占い師によるらしい占いも一緒に掲載されているが、もっぱら読むのは、うちの番犬による「ジロー占い」の方である。
ちなみに、今日の私の運勢は、「取扱説明運有り」だそうだ。
昨日は「捕虜運上昇中」だったので、多少好転したのだろうか。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

2004年

過去のゲームとして扱うにはまだ早い気もするが、この年の暮れに発売されたニンテンドーDSのソフトを大量に買う。「ドラクエ8」は、買っただけでまだ触ってもいない。息子はクリアしたようだが、私は、老後の楽しみにとっておくつもりだ。面白かったのは「逆転裁判3」「ピクミン2」「きみのためなら死ねる」。

購入したゲームのリスト

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2003年

この年5月より今までの生活が一変、親との同居、介護が始まる。ゲームで遊ぶ時間は極端に減った。ゲームのハードはほとんどが片づけられるか、息子の部屋に移動した。居間のテレビに接続されているのは、ゲームキューブ1台のみ。必然的にソフトは、ゲームキューブと、携帯機に偏っていった。この年、面白かったゲームは「バテンカイトス」。

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牧場物語 しあわせの詩forワールド

牧場物語シリーズは、回を重ねるごとに敷居が高くなっていく様な気がしているのは私だけだろうか。このソフトは以前発売された「牧場物語 しあわせの詩」に若干の手を加えたものらしいが、「ワンダフルライフ」以降は、「コロボックルステーション」しか遊んでいなかった私には、全くの新作と同様の驚きであった。
まず、第一に、自分の牧場が狭い!!3種類の候補地の中から、川沿いの土地を選んでみたが、カブの種2袋分の畑をつくったら、もうスペースがない!!昔は、もう、どーすんのよと言うくらいにだだっ広かった牧場が、家庭菜園ほどのスペースになってしまった。周りの空き地は共有地ということらしい。耕してカブを植えても文句は言われないだろうが、なんだか落ち着かない。
そして、コロボックルステーションでも経験したが、牛小屋もニワトリ小屋もない。欲しければ自分で作れということらしい。ただ、コロボックルステーションには無かった資材置き場があったので少し安心した。資材置き場を作るために資材を集めるのは辛すぎた。コロボックルステーションでは、リュックに毎日大量の石材を詰め込んで超人の如く走り回っていたっけ。
体力ゲージが表示されるようになったのは、ずぼらな私には嬉しい。作業初日から切り株と格闘し、医者に担ぎ込まれたのは、もはや、お約束であるが。
ライバルと称する競争相手の牧場の完成度が比較表示されたりしてプレッシャーをかけてくる。ほのぼのといいながら、どんどん殺伐としてくるシリーズの進化に、音を上げそうになりながらも、ちくちくとモニター上で野菜や牧草を育てる楽しさは何物にも替えられない。野菜ばかり作っている私が迎えるエンディングはいつも寂しいものばかりだが・・・。

2002年

購入ソフトのリストが中古のプレステと任天堂のゲームばかりになってきた。「ワイルドアームズ」は甥に借りて遊んだが、BEST版が出たので改めて自分で買った。新作を一万円近い値段で買い求めていた頃を思えば、随分と安く遊べるようになったと思う。この年、面白かったソフトは「逆転裁判」シリーズと「かえるの絵本」。

購入したゲームのリスト

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突撃!!ファミコンウォーズ その2

購入初日に二つのミッションをクリアして気を良くしていた私だったが、だんだんミッションが複雑になるに連れ、戦闘中の味方をそっちのけにして戦場を逃げ回る日々である。それでも、知らないうちにみんなが頑張ってくれたおかげで、なんとかミッションをクリア出来ている。
しかし、何で勝てたのかわからん様では仕方ないので、昨日初めて取扱説明書なるものを開いてみた。そうしたら、Rボタンでしゃがめるとの記述が・・・。なるほど、そうすれば後ろに隠れたつもりが丸見えで、戦車の砲弾にタルごと吹き飛ばされるというような悲劇は避けられるわけだ。そういえば、ジャンプも最初のチュートリアルで習ったのに全然使っていなかった。部隊ごとや個人ごとに指示を出したりも出来たのに、いつも全員引き連れて走り回っていたなあ。4人の捕虜を助け出す為に自分以外の味方全員が犠牲になったりと、無能な指揮官でしたわ。
取説を読んだからと言っても突然上手くなる訳ではないけれど、最低限の知識を得て、今後は戦車隊にただの歩兵を突っ込ませるような無茶は、しないようになると思う。

テーマ : 任天堂
ジャンル : ゲーム

2001年

この年購入したゲームボーイアドバンスにより、自分の老眼が進行していることを強く認識させられた。面白かったゲームは「セガガガ」。人に勧めたかったが、周りにはハードを持っている人間がいなかった。以後、ドリームキャストは「サカつく」専用機となった。ニンテンドー64も「どうぶつの森」専用機になったが、ゲームキューブ版の発売により現役を引退した。

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きっかけ

ファミコンに出会う前にも、ゲームで遊ぶことはあった。子供の頃、温泉旅館に泊まった時は必ずそこのゲームコーナーをのぞいた。ピンボールやクレーンで駄菓子などを取るゲームなどに混じって、ブロック崩しなどが置かれていた。その後、即席ラーメンの懸賞でテレビテニスの機械が当たった。コントローラーはダイヤル式で本体に2個取り付けられていて、テニスやホッケーなどを遊ぶことが出来た。当時は家族でよく対戦したものだった。
ファミコンというものを見たのは、甥が遊んでいたスーパーマリオブラザースが最初だった。当時6歳だった甥は、初めて出場することになった剣道の試合で、祖母から「優勝したらファミコンを買ってやる」という約束を取り付け、全ての試合を剣道有段者だった祖父から教わったばかりの小手だけで勝ち進み、念願のファミコンを手に入れたのだった。
ファミコンは、祖父母の家に置かれ、甥は、毎日のようにそれで遊んでいた。そして、甥がさかんに遊んでいるゲームを甥よりも上手にプレイして驚かせてやろうというのが、私がファミコンを買うきっかけだった。しかし、アクションゲームを練習して上手くなることよりも、パズルを解いたりRPGを遊んだりする方が楽しくなってしまった私は、いつしか、たくさんのファミコンソフトに囲まれて生活するようになっていたのだ。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

2000年

この年の11月に「レンタヒーロー NO.1」につられてドリームキャストを買った。この年面白かったゲームは「カードヒーロー」、「ドラゴンナイツグロリアス」、「ファイナルファンタジー9」、「風来のシレン2」など。気づいたらRPGばかり遊んでいた。

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1999年

この年から、購入ソフトの本数が大幅に減った。買った物も、中古や書き換えが多い。恐怖の大王は降りてこなかったが、世間的にもバブル崩壊の時期であった。吟味して買っただけあって、どのゲームも面白かったが、特に思い出深いのは、このソフトの懸賞問題でゲームボーイカラーが当たった「ピクロスNP」と、これに書き換えたせいで以後の書き換えが出来なくなった「ファイアーエムブレム トラキア776」。

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1998年

この年、プレイステーションが故障して2台目を買う。面白かったゲームは「サカつく」「やきゅつく」「街」「アストロノーカ」など。ノーマークだった「だんじょん商店会」も楽しかった。

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1997年

この年、一番買ったのはサターンのゲームだった。次が、プレイステーション。意外に面白かったゲームは、「BUSHI青龍伝」と「七ッ風の島物語」。惜しいと思ったのは「ライアットスターズ」。シナリオは面白いが、キャラクターの顔が個性的すぎ。

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プロフィール

せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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