ゲームおばさんの秘密基地

ゲームで遊びながら考えた事をとりとめなく綴っています。

ビーバップハイスクール

このファミコンソフトが発売されたのは、1988年3月、私が購入して遊んだのは1988年4月のことであった。

原作のコミックは、当時読んだことがなかったのだが、良質のアドベンチャーゲームとして、楽しく遊べた。
ゲームを先に遊んで、後に原作の漫画を探して読むというパターンも無いわけでは無いが、この原作については、興味を持ちつつも、今に至るまで、読む機会が無かった。映画の方も、かなりヒットしていたのに、観る機会を逸してしまった。
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信長の野望 全国版

このファミコンソフトが発売されたのは、1988年3月、私が購入して遊んだのも1988年3月のことであった。

志半ばで倒れた織田信長の天下統一の夢を果たす戦国シミュレーションゲームである。
プレイヤーは、自由に1国を選び、天下統一を目指すことが出来る。選択する国によって、序盤の攻略難度が大幅に違うため、何回でも繰り返し遊ぶことが出来た。
私は、敵の少ない四国長宗我部で全国統一を果たした。ごくごくオーソドックスに、富国強兵で地道に全国制覇したが、遊びに来た甥が、ほとんどの敵を暗殺で倒しているのをみて、色々な攻略法があるものだなと思った。

地道に国を富ませていたので、凶作になった時は、ショックが大きかった。
攻略に時間をかけすぎて、後半は、敵も大国ばかりになり、余計に時間がかかってしまった。
他のファミコンソフトに比べると、価格が異様に高かったが、元を取るくらいは遊んだと思う。
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ゲゲゲの鬼太郎2 妖怪軍団の挑戦

このファミコンソフトが発売されたのは、1987年12月、私が購入して遊んだのは1988年3月のことであった。

このゲームの発売元の既製キャラクターを使用したゲームは、難易度が高いという認識が既に自分の中には出来上がりつつあったのだが、ジャンルがRPGだったので遊んでみた。ゲームとしてのバランスはともかくとして、アクション要素がなかったので、私にもクリアすることができた。
理不尽な謎に苦しんだゲームは、それなりに記憶に刻まれるのだが、ほとんど内容を記憶していないところをみると、さほどの苦労をすることもなく淡々とクリアしてしまったのではないかと思う。
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バブルボブル

このファミコンディスクシステムのソフトが発売されたのは、1987年10月、私が書き換え版を購入して遊んだのは1988年3月のことであった。

口から吐く泡で敵を閉じ込めるアクションが特徴的なゲームで、2人同時プレイが出来た。
当時はまだ子供も小さく、1人で遊んですぐにゲームオーバーになった記憶がある。
下手な私には、自分で吐いた泡に飛び乗ることさえ、なかなか難しかった。
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リップルアイランド

このファミコンソフトが発売されたのは、1988年1月、私が購入して遊んだのは1988年3月のことであった。

物語の舞台は、リップルアイランドという小さな島。闇の皇帝にさらわれた王女様を助け出すアドベンチャーゲームである。
ほのぼのとした雰囲気とは裏腹に、エンディングが4種類あり、ベストなエンディングに辿り着くのは、なかなか大変らしいが、そんなことは知らなかった私は、当時1回クリアしただけで、それでおしまいと思い込んで終わりにしてしまった。
果たして、それが4種類のうちのどれだったのか、定かではないが、自分で満足ゆく結果だったので、少なくともバッドエンディングではなかったと思う。
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