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きっかけ

ファミコンに出会う前にも、ゲームで遊ぶことはあった。子供の頃、温泉旅館に泊まった時は必ずそこのゲームコーナーをのぞいた。ピンボールやクレーンで駄菓子などを取るゲームなどに混じって、ブロック崩しなどが置かれていた。その後、即席ラーメンの懸賞でテレビテニスの機械が当たった。コントローラーはダイヤル式で本体に2個取り付けられていて、テニスやホッケーなどを遊ぶことが出来た。当時は家族でよく対戦したものだった。
ファミコンというものを見たのは、甥が遊んでいたスーパーマリオブラザースが最初だった。当時6歳だった甥は、初めて出場することになった剣道の試合で、祖母から「優勝したらファミコンを買ってやる」という約束を取り付け、全ての試合を剣道有段者だった祖父から教わったばかりの小手だけで勝ち進み、念願のファミコンを手に入れたのだった。
ファミコンは、祖父母の家に置かれ、甥は、毎日のようにそれで遊んでいた。そして、甥がさかんに遊んでいるゲームを甥よりも上手にプレイして驚かせてやろうというのが、私がファミコンを買うきっかけだった。しかし、アクションゲームを練習して上手くなることよりも、パズルを解いたりRPGを遊んだりする方が楽しくなってしまった私は、いつしか、たくさんのファミコンソフトに囲まれて生活するようになっていたのだ。
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テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

主人公の名前

ゲームを始めると、まず、「名前を入れて下さい」といわれることがある。私は名前を考えるのが苦手なので、いつも同じ名前を入れる。主人公が男だったら「レオナ」女だったら「チヒロ」、どちらも手塚治虫の漫画「火の鳥」からの借り物である。主人公のイメージによっては、「ジロー」という名前にすることもある。「人造人間キカイダー」の主人公の名前だ。どうぶつの森のキャラクターや、nintendogsの子犬には、この名前を付けた。最近のDSのゲームでは、タッチペンで自分で書きこむ方式が増えた。それは、それで結構楽しい。名前の横に絵を描いたりして遊んでいる。

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ジャンル : ゲーム

取扱説明書

最近、ゲームを買っても取扱説明書を読まなくなった。
以前の自分なら、説明書を読まずにスタートボタンを押すことなど
考えられなかったが、近頃の自分は、
ゲーム中に表示される意味不明の記号を気にしつつも、
わかる範囲で強引にゲームを進めている。
ゲーム内にチュートリアルがあれば、それをやるが、
なければいきなり本編に突入する。

どうして、こんなプレイスタイルに変わってしまったのか、
ずっと考えていた。

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プロフィール

せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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