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アルカイック シールド ヒート

発売から2週間かかって漸くクリアした。
想像以上に忍耐を必要とするゲームで、何度投げ出そうと思ったことか。
あらゆる回復をキャンセルしてくるボスや、死亡即ロストのシステムで即死技を使ってくる敵、ターン制限付きボス戦など、1本のゲームでこんなに様々なプレイヤーいじめを受けたのは久しぶりだ。

パーティー制でありながら、メンバーを個別に移動させて戦う異色のシミュレーションRPG。出撃できるのは、基本的に3人1組の部隊が3組。攻撃には射程が設定されている。射程外への物理攻撃は「投石」という申し訳程度のダメージしかあたえられないが、魔法攻撃は射程外でもかなりのダメージを与えられる。ゆえに、リーダーが前衛の部隊なら、後方に白魔術と黒魔術を残して突っ込んでいくだけで攻略できてしまう。それが、このゲームを単調にしてしまい、せっかくの面白いアイテマーやスティーラーの存在価値を薄めてしまっている。スティーラーが盗んだアイテムをアイテマーが使うという部隊が、実は一番楽しめたので、残念でならない。

このゲームを遊んでみて感じたことは、大作に見せるためにマップの数や敵増援の数を増やすのは、違うのではないかという思いである。

以下、攻略中に気づいたことだが、ネタバレなのでご注意下さい。

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テーマ : アルカイックシールドヒート
ジャンル : ゲーム

デルトラクエスト

9月20日発売のニンテンドーDS用ソフト「デルトラクエスト・7つの宝石」を遊びました。

ストーリーに関しては、原作の良さもあって、大変面白いものでした。
1回クリアした後で、データを消してもう一度クリアするまで遊んだソフトは久しぶりです。

このゲームは、フルタッチアクションRPGとパッケージに書かれている通り、全ての操作をタッチペンで行います。
タッチペンによるキャラクターの移動スピードは、笑ってしまうほど早いですが、その速さは、戦闘画面になって真価を発揮します。戦闘画面では、キャラクターをタッチペンではじくようにすると、敵に向かってダッシュ攻撃します。その際に敵が後退するので、こちらも後退しダッシュ攻撃を繰り返していれば、ほぼダメージを受けることなく敵を倒すことが出来ます。もう一つ、近づいて直接敵をタッチする攻撃方法もあります。反撃を受けるリスクはありますが、ダッシュ攻撃よりたくさんのダメージを与えることが出来ます。この二つの攻撃方法を上画面のバイオリズムと合わせながら繰り出すことで、敵を倒していきます。
ゲームのマップが、1画面ずつスクロールする4×4の16画面を1エリアとして作られている(例外もあるが)ので、マッピングしながらエリア内のすべての宝を探して遊ぶのが楽しかったです。宝箱以外にも、わずかに点滅するポイントを調べると、役立つアイテムが隠されています。

こういう楽しみ方は、ファミコンやスーパーファミコンのゲームを遊んだ頃には、よくやったので、このゲームを遊んで、やや古いような、懐かしいような感覚を持ったのはそのせいかも知れません。
たくさんのタイトルが発売されているDSのソフトの中では、埋もれがちですが、しっかりと遊べるゲームになっていると思います。


このゲームでは、序盤からわかっていると楽にゲームを進められる情報があります。
最後にいくつかご紹介しますが、以下、ネタバレなので、ご注意ください。

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数陣タイセン

数字のパネルをつなげてポーカーのような役を作っていく、ニンテンドーDSの、とっつきやすい対戦型パズルゲームです。
COMと対戦しながら失われた大陸を蘇らせていく「物語」モードと、詰め将棋のような「お題」モードがあります。その他、DS同士の対戦やWi-Fi対戦にも対応しています。

6月7日の発売日から、毎日少しずつ遊んでいますが、1日に1問「お題」を解いて、物語で1回対戦するくらいがちょうど良い感じです。物語モードで悔しい負け方をした時は、ついつい再戦してしまいますが。

ルールは単純ですが、遊ぶほどに奥が深く感じられます。敵も、だんだんと強くなってきて、思うようにパネルを置かせてくれなくなってきました。私は積極的に相手の邪魔をする方ではないのですが、このゲームに限っては、邪魔したり横取りしたりする方が勝利に結びつくようです。
勝っても負けても、勝負の後には仙人の占いを聞くことが出来ます。勝った時より負けた時のほうが運勢が悪いのは、当然といえばそれまでなのですが、負けてなお悪いことを言われると、余計に落ち込みます。
占いは、健康・仕事・金運・恋愛の中から選べるのですが、1日1対戦だと、いつも健康を占ってもらっておしまいになってしまいます。ちなみに、昨日は「野菜を食べなさい」で、今日は「カラオケBOXに走れ」でした。

Wi-Fi対戦にも興味はあるものの、もう少し修行を積んでかっこいい称号をもらってから・・・などと言い訳しながら、しり込みしております。

牧場物語 やすらぎの樹

Wiiでは初めての牧場物語が、発売になりました。
DS版「牧場物語 キミと育つ島」がちょうど一区切りついたところなので、発売日に買って来て遊んでみました。

親切なチュートリアル、優しい人々に囲まれて、ほのぼのと新しい牧場生活は、始まりました。
主人公の名前は、今回も、また「ジロー」です。
最初は少しずつとのアドバイスを無視して、目いっぱいの広さで畑を作ってしまいました。おかげで、ジョウロのスキルは、あっという間に上がりましたが、毎日へとへとです。

購入前は、リモコンを使って畑を耕すと聞き、家族に遊んでいる姿を見られたら恥ずかしいなと思っていましたが、リモコンを鍬のように振りかぶらなくても良いとわかって一安心しました。
実際は、リモコンを縦にしたり横にしたりするだけで、畑が耕せました。が、時々、誤認識されて同じ場所を何度も耕してしまい、無駄に体力を消費しました。
体力に余裕が無い時は、おとなしくAボタンで作業を進めた方が確実なようです。
リモコンを使った操作で、一番しっくり来たのは、魚を釣り上げる時です。釣竿を立てて魚を引き寄せる動作とリモコンを立てる動作がぴったりでした。

今回の牧場物語は、「ルーンファクトリー」のように作物の上を歩けるようになったので、序盤から、無駄なく作物の収穫ができます。
雑草を抜くのに体力を消耗するようになったのには驚きましたが、牧草は種を蒔かなくともすくすく育ち、水を撒かなくても枯れることの無い親切設計です。資材も、はじめから木と石を集められ、手に入れた時点で収納されるシステムにもどりました。
DS版「キミと育つ島」で不満だった点が修正され、シリーズの中でも、遊びやすい作品に仕上がっていると思います。
セーブが、自宅でしかできなくなりましたが、その分、セーブにかかる時間は短縮されました。
残念なことは、ロード時間が、やや長く感じられることです。エリア移動の時はもちろん、自宅の出入りでもロードのために待たされるので、持てる物の数が少ない序盤では、道具を取りに家を出入りするだけで、結構待たされることになります。
ほとんど読み込み時間がなかったDS版と比較しての、唯一の不満点です。

テーマ : 牧場物語 やすらぎの樹
ジャンル : ゲーム

ファイナルファンタジー12 レヴァナントウイング

予想通りの美麗なムービーから始まったオープニング。
FFシリーズのナンバリングタイトルは、FF1~7・9をクリアして以来なので、もちろんFF12のことは何も知りません。知らなくとも登場人物の会話などの情報から、想像できる範囲で理解しつつストーリーをたどることができます。必要とあらば、飛空挺のコックピットに備えられた資料でバックストーリーを調べることも可能ですし、戦闘を終えて飛空挺に戻る度に変化する仲間の会話からも様々な情報を引き出せます。
取説を読まなくても順を追って操作に慣れていくことができる序盤は、初心者にも安心の丁寧なつくりでした。
この細かな配慮が、終盤まで貫かれていたら、文句無しに最後まで楽しめると思います。

リアルタイムにユニットが行動する戦闘は、昔遊んだPSの「ライアットスターズ」やSFCの「伝説のオウガバトル」を思い出させます。「ライアットスターズ」や「伝説のオウガバトル」では、従えている子分にもそれぞれに名前があり、経験値も入り成長もしたので愛着が湧きましたが、今回のシステムでは召還モンスターは完全に使い捨てなので、ダメージ覚悟の突撃命令を躊躇無く出せてしまいます。画面が切り替わることなくマップ上でポコポコと闘うのも、乱戦になってしまっている印象を強めているのでしょう。
本来なら、ちゃんとユニットの3すくみを考慮してそれぞれに指示を出していくべきなのでしょうが、まだ序盤のためか、その必要性を感じません。

現在シナリオクリア率8%なので、今後、この印象が変わることもあるかもしれません。



5月7日 追記
文中で紹介した「ライアットスターズ」の戦闘はリアルタイムではありませんでした。正確には、スピードが速い順に行動できるSRPGです。

テーマ : FF12RW
ジャンル : ゲーム

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せたけむら

Author:せたけむら
ここは、テレビゲームという物が世に出た時、既に充分過ぎるほど大人だったおばさんが、20余年かけて遊んできた数々のゲームについて思い出を綴るページです。

またせたけ村日記は、
http://setakemura.blog.so-net.ne.jp/
にて、出張版を不定期更新しております。

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